生物学者・福岡伸一氏が「生命と文学」を語る特別講演会、小説家・朝吹真理子氏との対談も実施

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イベント概要

「科学といのちと文学とーー福岡ハカセ、『生命と文学』を語る」と題されたこのイベントでは、福岡伸一氏が「生命と文学」について講演します。その後、小説家の朝吹真理子氏との対談が行われる予定です。

  • 開催日時: 10月8日(木)18:00-19:45(開場17:30)

    • 講演50分、休憩10分、対談45分を予定しています。
  • 開催場所: 早稲田大学大隈記念講堂 大講堂

  • 言語: 日本語

  • 主催: 早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)

  • 入場: 無料(事前申し込み制。申込多数の場合は抽選となります。)

  • 参加募集締切: 9月23日(水)23:59まで

早稲田大学国際文学館は、開館以来「科学と文学」をテーマにした多様な講演会を開催しており、昨年2025年には山中伸弥氏や山極壽一氏、作家の小川洋子氏を招いた講演や対談が実施されました。

登壇者紹介

講演:福岡伸一氏

福岡伸一氏

生物学者であり作家の福岡伸一氏は、青山学院大学教授および米国ロックフェラー大学客員教授を務めています。「動的平衡」をキーワードに生命の秘密を探求する研究者として知られ、文学や哲学にも造詣が深く、村上春樹作品を独自の視点で読み解いてきました。2025年開催の大阪・関西万博では、「いのち」の意味を考察するパビリオン「いのち動的平衡館」を企画・立案するなど、多岐にわたる活動を展開しています。主な著書に、サントリー学芸賞を受賞し90万部を超えるベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)などがあります。

対談:朝吹真理子氏

朝吹真理子氏

小説家の朝吹真理子氏は1984年東京都生まれ。2009年に「流跡」でデビューし、同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少で受賞しました。2011年には「きことわ」で第144回芥川賞を受賞しています。「科学や理性で整えるとこぼれ落ちてしまうもの」に目を向けたいという朝吹氏が、福岡伸一氏とどのような対話を展開するのか、期待が高まります。近刊には小説『ゆめ』(2026年)、『閉じた目』(2026年、限定版)、『TIMELESS』(2018年)、エッセイ集『信号旗K』(2026年)、『だいちょうことばめぐり』(2021年)、『抽斗のなかの海』(2019年)などがあります。

参加方法と留意事項

本イベントへの参加は事前申し込み制で、以下のリンクから応募が可能です。

申し込みは1名様ずつとなります。当選者の方には、9月25日(金)までに登録されたメールアドレス宛に連絡があります。当選しなかった方への結果通知はありませんのでご注意ください。

また、当選者の振り替えや招待状の転売・譲渡は禁止されています。イベント当日は当選通知メールと氏名の確認をもって本人確認が行われます。やむを得ず欠席する場合は、当選メールに記載のフォームよりキャンセルの連絡をお願いします。連絡がないまま欠席した場合、今後のイベント抽選で優先順位が下がるなどの対応が取られることがあります。

イベントの様子を撮影・録画することはご遠慮ください。主催者側で撮影または録画を行う場合があり、収録した画像や動画は後日、国際文学館または開催に協力した第三者のウェブサイトを通じて公開される可能性があります。予めご了承ください。

早稲田大学国際文学館の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.waseda.jp/culture/wihl/

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