書籍『刑事葛城 正義の銃弾』について

本作は、中山七里氏が放つ新シリーズの警察×心理ミステリーです。「たとえ捜査本部が諦めても、僕は追い続ける」という信念を持つ刑事・葛城が、戦場と化した歌舞伎町で額を撃ち抜かれた警察官の事件に挑みます。誰もが殉職を疑う中、葛城だけは真相を追い続けます。
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タイトル: 刑事葛城 正義の銃弾
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著者: 中山七里
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定価: 1,980円(税込)
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判型: 四六判上製
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ページ数: 256P
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発売日: 2026年9月3日(木)
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ISBN: 978-4-19-866256-1
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Audible版が先行配信

書籍の発売に先駆けて、Audible版が2026年8月14日より配信されています。ナレーターは沢井真知氏と前田直大氏が担当し、物語の世界を音声で楽しむことができます。
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タイトル: 刑事葛城 正義の銃弾
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著者: 中山七里
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ナレーター: 沢井真知、前田直大
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配信日: 8月14日
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再生時間: 6時間55分
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制作: MediaDo
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刊行記念トーク&サイン会
書籍の刊行を記念し、中山七里氏のトーク&サイン会が開催されます。
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日時: 2026年9月18日(金) 18:30〜(18:10開場)
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場所: 紀伊國屋書店新宿本店
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イベント(書籍付き)チケット: 2,200円(『刑事葛城 正義の銃弾』1,980円(税込)+システム決済手数料220円)
参加には事前申し込みが必要です。詳細は紀伊國屋書店のイベントページをご確認ください。
著者コメント

中山七里氏は「戦場に物的証拠は存在しない」というテーマを念頭に置き、本作を執筆したとコメントしています。他のシリーズにも登場する葛城公彦が、本作では非凡な事件に挑む姿が描かれています。
著者プロフィール
中山七里(なかやま・しちり)氏は、1961年岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2010年にデビューしました。音楽を題材とした「岬洋介」シリーズのほか、「御子柴礼司」「刑事犬養隼人」「ヒポクラテス」シリーズなど、多数の著書があります。
本書の冒頭を特別公開中
本書の冒頭21ページ分が以下のページで特別公開されています。購入を検討されている方は、ぜひお試しで読んでみてはいかがでしょうか。



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