書評家・ライターの杉江松恋氏がプロ向け執筆プラットフォーム「theLetter」でニュースレター配信を開始

おすすめの最新情報
この記事は約4分で読めます。

30年のキャリアを凝縮したニュースレター

『杉江松恋の本芸』では、1995年に書評家・ライターとしての活動を開始してから2025年に30周年を迎える杉江氏が、その長年のキャリアを通じて得た思考や経験を深く掘り下げて発信します。書評家・ライターとして現代を生き抜くための視点や、フリーランスとしての働き方についても考察を深める内容となっています。杉江氏は、主旨に賛同する同業者との積極的な協業も視野に入れているとのことです。

杉江氏のコメント

杉江氏は、現代の執筆環境について次のように語っています。

杉江松恋氏

「雑誌文化が花開いていた時期に比べ、現在では書評家・ライターの仕事も様変わりしています。活動媒体も紙からネットに主体が移り、動画配信に人気が集まるなど、文章による表現の場も相対的に少なくなってきました。過去に書評家・ライターが積み上げてきたものをこの時代で活かすためにはどうしたらいいか、未来をこのthe Letterでは考えていきたいと思っています。ぜひご一緒にどうぞ。」

『杉江松恋の本芸』はこちらで配信中です。
https://sugiemckoy.theletter.jp/

注目の企画

ニュースレターでは、いくつかの目玉企画も予定されています。

  • 〈あなたの知らないミステリー(仮)〉
    専門であるミステリー評論の分野に焦点を当て、ミステリーというジャンルの本質や、過去の評論作品について、同じく書評家の梅原いずみ氏と共に考えていく配信型トークイベントを定期開催します。こちらは会員登録すれば視聴可能で、有料回も含まれます。梅原氏からはゲーム分野についての小話も定期的に寄稿される予定です。

  • 作家インタビュー動画配信
    『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)などの著書を持つ若林踏氏が中心となり、作家インタビューの動画配信も行われます。

杉江松恋氏 プロフィール

1968年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業されました。ミステリー書評を中心に文筆活動を行い、古典芸能に関する著書も多数執筆されています。主な著書には『日本の犯罪小説』、『芸人本書く派列伝』、『浪曲は蘇る』、『ある日うっかりPTA』、『路地裏の迷宮踏査』、『読みだしたら止まらない! 海外ミステリー・マストリード100』などがあります。共著や編著も多く、YouTubeチャンネル「杉江松恋チャンネル ほんとなぞ」も主宰されています。

theLetterについて

theLetterは、医師、弁護士、コラムニスト、ジャーナリストなど、書籍を出版するような専門性の高い書き手が多数在籍する、プロ・専門家向けの執筆プラットフォームです。現在、ビジネス、インテリア、経済、医療、金融、政治、スポーツ、エンタメなどの分野で活躍する1,000人以上の書き手が情報発信を行っています。

theLetterのサービスサイトはこちらです。
https://theletter.jp/

法人向けサービス

theLetterでは、法人向けのサービスも提供しています。

  • theLetter 専門インフルエンサー記事コラボレーション
    著書を持つような信頼性と専門性のあるインフルエンサーによるメディアが集まる「theLetter」が、所属のインフルエンサーとの対談・取材記事を作成し、商品やサービスの認知・理解促進、信頼性向上に貢献します。
    事例・資料のダウンロードはこちらから。
    https://lp.theletter.jp/showcase

  • theLetter マルチ配信(メディア運営企業様向け)
    有料課金読者向けの記事をはじめとした、専門家による高品質な記事を提携先に配信するサービスです。社会的に関心の高い時事ニュースを盛り込んだ記事や、専門家ならではの深掘りされた内容を、記事単位で選択しメディアサイドで配信判断が可能です。これにより、企画や編集コストをかけずにPVやリピート率の向上、会員登録数の増加といったKPIの達成に寄与します。
    現在、「SmartNews+」や「ITmedia」をはじめとしたメディアと提携しており、ランキングトップに入るような記事の実績もございます。
    お問い合わせや担当者への相談はこちらから。
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2pnmQbv-x77kGR8Gup-fJYhGgLu7LdmenqDAad4JZ1mOQAw/viewform

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました