天狼院書店がクリエイターの街「天狼院楽市」をオープン
「本と、その先の体験」を提供する次世代型書店「天狼院書店」は、クリエイターが自身の作品を販売し、交流できるオンライン上の街「天狼院楽市 CREATORS MARKET」をオープンしました。

このオンラインの街は、公開からわずか1ヶ月半で163店舗がオープンするなど、クリエイターからの大きな反響を呼んでいます。
クリエイターが集い、作品を販売できる街
天狼院楽市は、文筆通り、小説横丁、写真小路、漫画横丁、音曲小路、AI通り、起業横丁、読書通りなど、職業別の通りが広場を中心に放射状に広がっています。

利用者は「楽キャラ」として街を歩き、店に入り、作品を試し読みして購入することができます。また、自身のお店を持ち、エッセイ集、小説、絵本、漫画、写真集、雑誌など、様々なジャンルの作品を販売することも可能です。


PDFから電子書籍「からくり本」へ
天狼院楽市の大きな特徴の一つは、PDFファイル一つで簡単に電子書籍「からくり本」を作成できる点です。街の「出版社」を訪れ、「輪転機」を回すことで、短時間で電子書籍が完成します。


作品が売れた際の収益は、70%が作者に還元されます。電子書籍化や紙媒体販売時の配送に関する手間は市が担うため、クリエイターは創作活動に集中できる仕組みです。

また、街の「番付表」で販売ランキングを確認したり、「スタジオ」で自分そっくりの楽キャラを作成したり、自分のプロフィールをまとめた「作家ページ」を作成したりと、楽しく便利な機能が多数用意されています。

学びと創作をサポートする環境
天狼院楽市でお店を申し込むと、「天狼院読書クラブ with AI」の一員となり、様々なサービスを受けられます。

天狼院書店で開催される講座やイベントが会員割引50%OFFとなるため、文章講座、小説講座、AI絵本講座、AI-ZINE講座、写真集講座などでスキルを磨き、その成果を天狼院楽市で発表・販売することが可能です。

さらに、執筆エディター『KAKERU』を利用することで、創作環境を整えられます。『KAKERU』のAI機能は、エッセイを小説へ、小説を漫画へ、小説を脚本へと変換するなど、アウトプットの多様化をサポートし、クリエイターの可能性を広げることを目指しています。


monogatary.comとのコラボレーション
ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する創作プラットフォーム「monogatary.com」とのコラボレーションが決定しました。
毎年開催される大型コンテスト『モノコン2026』では、天狼院書店賞として「人生を変える書店」をテーマに小説を募集します。受賞者には、「天狼院楽市でお店を持ち、自分の作品を販売する」権利と、「天狼院読書クラブ with AI」への1年間無料招待が贈られます。

このコラボレーションの一環として、天狼院楽市内にmonogatary.com公式のオンライン店舗『モノガタリの館』がオープンしました。『モノガタリの館』では、モノコンでの受賞作を「からくり本」として読むことができ、館前の広場では受賞者が自分のお店を構え、作品を販売することが可能です。


公開当初からクリエイターからの反響が大きく、企業コラボも広がりを見せる「天狼院楽市」は、これからも新機能が続々と登場する予定です。
まずはゲストとして、無料で街へログインし、様々なクリエイターの作品を見て、購入してみてはいかがでしょうか。
関連リンク
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天狼院楽市CREATORS MARKET:https://lp.tenro-in.com/creators/market
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天狼院楽市へのログイン画面:https://lp.tenro-in.com/club/login?to=%2Frakuichi&from=rakuichi
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天狼院読書クラブwith AI:https://lp.tenro-in.com/reading-club



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