映画公開記念!ワンポイントピンクカバー版が書店に
映画の公開を記念し、原作小説には今だけ楽しめるワンポイントピンクカバーが登場しています。この作品はシリーズ累計200万部を突破する人気作です。

物語は「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」という、善良な弁護士刺殺事件の容疑者による自供から始まります。しかし、容疑者の息子・倉木和真氏と被害者の娘・白石美令氏は、互いの父の言動に違和感を抱き、真実を追い求めていきます。これは、誰もが誰かを思う“愛”の物語です。
映画のティザービジュアルと連動した映画化カバー&帯は、全国の書店店頭で展開中です。


映画公開記念キャンペーンも開催中
映画公開を記念して、幻冬舎文庫公式X(@GentoshaBunko)では「#白鳥とコウモリW体験」キャンペーンが開催されています。
アカウントをフォローし、「#白鳥とコウモリW体験」と「#観てから読む派」または「#読んでから観る派」のいずれかのタグを付けて原作や映画の感想を投稿すると、抽選で5名に映画『白鳥とコウモリ』のオリジナルリバーシブルポーチがプレゼントされます。映画館での鑑賞や読書の時間をぜひお楽しみください。

キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください:
https://x.com/GentoshaBunko/status/2095829593508974799?s=20
東野圭吾氏について
東野圭吾氏は、1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビューしました。これまでに『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞など、数々の文学賞を受賞しています。2023年には紫綬褒章を受章し、2024年には第28回日本ミステリー文学賞を受賞しました。著作は国内累計発行部数1億部を突破しており、日本を代表する人気作家として知られています。最新刊は『永遠の記憶』です。
関連書籍情報
単行本
『架空犯』
『白鳥とコウモリ』の世界観が再び描かれるシリーズ最新作です。焼け落ちた屋敷から都議会議員と元女優夫婦の遺体が見つかり、華やかな人生を送ってきた二人に何が起きたのかを追う物語です。

ご購入はこちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/4344043731
『白鳥とコウモリ』
幸せな日々を手放さなければならない状況を描いた作品です。遺体で発見された善良な弁護士と、自供した一人の男。2017年の東京と1984年の愛知を繋ぐ“告白”が、読者を未知なる迷宮へと引き込みます。

ご購入はこちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/4344037731
文庫
『白鳥とコウモリ(上)』
2017年に東京竹芝で発見された弁護士の遺体と、1984年に愛知で起きた事件が繋がる物語です。容疑者の突然の自供により事件は解決したかに見えましたが、被害者の娘と加害者の息子はそれぞれの父の言動に違和感を抱きます。

ご購入はこちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/434443370X
『白鳥とコウモリ(下)』
父の死に疑問を持つ美令氏と、父の自供に納得できない和真氏が、真相を調べるために協力します。過去と現在、東京と愛知を繋ぐ真実を追い求め、やがて二人が愛知で待ち受けていた真実とは何だったのか、光と影、昼と夜の物語が展開します。

ご購入はこちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/4344433718
東野圭吾氏の特設サイトもご覧ください。
https://www.gentosha.co.jp/s/hakuchotokomori/



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