驚愕体験ミステリの最新作
『探偵小石は戻らない』は、「逆転、逆転、また逆転」の仰天必至な展開が読者を再び熱狂へと誘う一作です。愉快な掛け合い、緻密に張り巡らされた仕掛け、そして語り合いたくなるラストまで、「探偵小石」シリーズの魅力がさらにパワーアップして詰め込まれています。作品の特性上、ネタバレ厳禁とされており、事前情報なしで読むことが推奨されています。
豪華著名人からの推薦コメント
本作には、各界の著名人5名から絶賛のコメントが寄せられています。
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はやみねかおる氏(作家)
- 「凝った構成に、全てを読了後しばらく天井を見つめてから「なるほど」と納得しました。脱帽です。」
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ぺこぱ・松陰寺太勇氏(芸人)
- 「ページを捲(めく)る指を落ち着かせるのに必死でした。まさに、「時戻し推理小説!!」。最後の一行に胸を打たれます。」
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新川帆立氏(作家)
- 「前代未聞の巻き戻しミステリー!過去に戻るからこそ前に進めることもあるよね、探偵さん。」
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ヨビノリたくみ氏(読書系YouTube「ほんタメ」MC)
- 「時間を逆向きにたどるほど、真相への距離はゼロに近づく。論理の美しさと感情の爆発に完全にやられました……。」
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齋藤明里氏(俳優、読書系YouTube「ほんタメ」MC)
- 「今回は騙されないぞという心持ちで読みました。今回も完全にやられました。小石には誰も勝てません。」
特設サイトで試し読みやコンテンツを公開中
「探偵小石」シリーズの特設サイトでは、冒頭30ページの大ボリューム試し読みに加え、新たな小石のオススメ本紹介「小石の本棚」、登場人物紹介、ご当地福岡の登場スポットが更新されています。また、第一弾のあらすじ漫画やPVなど、様々なコンテンツが公開されています。
「探偵小石」シリーズ 特設サイト:https://www.shogakukan.co.jp/pr/tanteikoishi/
著者コメント

森バジル氏は続編執筆にあたり、「『恋しない』とは全然違う雰囲気にしたい!」という思いから、実験的な作品になったと述べています。一方で、「恋愛」×「推理」の組み合わせは変わらず、前作のエピローグ後の物語が楽しめることを期待しています。
『探偵小石は戻らない』内容紹介
名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見るミステリオタクの探偵・小石は、色恋案件を病的に得意とし、調査員の蓮杖とともに様々な調査に取り組んできました。しかし、ある日、蓮杖が目撃したのは、探偵ではなく、犯人としての小石の姿でした。
書誌情報
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タイトル: 探偵小石は戻らない
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著者: 森 バジル
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定価: 1,870円(税込)
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発売日: 2026年9月30日
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判型: 四六判
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頁数: 288ページ
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発行: 小学館
シリーズ第1弾『探偵小石は恋しない』について

多彩な才能を見せる森バジル氏が放つ驚愕体験の本格ミステリです。ミステリオタクの探偵・小石が、色恋がらみの調査をこなすうちに重大事件に巻き込まれ、読者の予想を裏切る衝撃的展開が待ち受けます。2025年9月の発売直後からSNS上で大きな話題となり、全国書店でベストセラー第1位を獲得しました。2026年本屋大賞ノミネートのほか、MRC大賞2025第1位、ミヤボン2025大賞、第14回ユウハル賞受賞など、数々の賞を受賞し、2025年の文芸界を席巻した話題作です。
『探偵小石は恋しない』スペシャルPV:https://youtu.be/v3sI-OLfyUM
著者紹介:森バジル氏

1992年宮崎県生まれ、九州大学卒業。2018年に第23回スニーカー大賞《秋》優秀賞を受賞。2023年には『ノウイットオール あなただけが知っている』で第30回松本清張賞を受賞し、単行本デビューを果たしました。2025年刊行の『探偵小石は恋しない』では、2026年本屋大賞第8位、ミステリ好きの読者が選ぶMRC大賞2025第1位、ミヤボン2025大賞を受賞しています。他の著作に『なんで死体がスタジオに!?』があります。



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