知念実希人氏初の異世界転生ライトノベル『偽世界転生』が7月30日(木)に発売!早くも「新次元の傑作」と話題沸騰

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破格のおもしろさとミステリー作家ならではのどんでん返し

本作は、その破格のおもしろさとミステリー作家ならではのどんでん返しで、早くも書店員から絶賛の声が続々と寄せられています。

  • 「異世界転生の皮を被った王道ファンタジー!今後が気になる一作です」(谷島屋磐田店)

  • 「異世界モノか~と思った私に最後にガツンと喝を入れられた」(書泉ブックタワー)

  • 「最期のページで、「え」と声が出る程の衝撃」(福岡金文堂 志摩店)

  • 「ぐあぁぁ!!続きが気になるー!!こんな異世界転生があったのか!」(紀伊國屋書店エブリイ津高店)

  • 「なんでこんなに面白いんだ?!先生に描けない物語はないのか⁉」(谷島屋ららぽーと沼津店)

  • 「異世界転生ラノベだけれど、巧妙な伏線には確かに知念印が刻まれている」(紀伊國屋書店吉祥寺東急店)

作品概要

あらすじ

20XX年、不治の病に侵された東都規(通称:トキ)は、治療薬が完成する未来を信じ、長期間のコールドスリープに入ります。しかし、目覚めた彼を待っていたのは、大小二つの月が浮かび、邪神の眷属が跋扈する異世界でした。トキを“伝説の聖勇”として歓待するエルフ族に戸惑いながらも、言われるがまま世界を救う旅に出ることになります。現実離れした状況に「フルダイブVRの世界だ」と冷めた気持ちでいたトキでしたが、その世界には驚愕の真実が隠されていました。果たしてここはVRの“偽世界”なのか、あるいは本当に異世界なのか――。ミステリーの名手が放つ、衝撃の異世界転生譚です。

著者:知念実希人氏よりコメント

「この美しくも残酷な世界は、本当に異世界か? それもと……知念実希人にしか書けない異世界転生ライトノベルをぜひご堪能ください!」

著者プロフィール

知念実希人氏は1978年、沖縄県生まれ。東京都在住です。東京慈恵会医科大学を卒業し、日本内科学会認定医の資格を持っています。2011年に第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞し、2012年に同作を改題した『誰がための刃』で作家デビューしました。代表作には『仮面病棟』、『崩れる脳を抱きしめて』、『ひとつむぎの手』、『ムゲンのi』、『硝子の塔の殺人』、『放課後ミステリクラブ1 金魚の泳ぐプール事件』などがあり、本屋大賞に5度ノミネートされています。本格医療ミステリー「天久鷹央」シリーズの他、『優しい死神の飼い方』『機械仕掛けの太陽』『となりのナースエイド』など著書多数です。

イラスト:しずまよしのり氏プロフィール

しずまよしのり氏は、『艦隊これくしょん -艦これ-』など多数の人気ゲームでキャラクターデザインを務めています。その他にもライトノベル『マージナル・オペレーション』『極悪貴族、謙虚堅実に無双する』『魔王学院の不適合者』などのイラストも担当しています。

書誌情報

第2巻は2027年春頃に発売予定とのことです。ミステリーの巨匠が織りなす新たな異世界転生譚を、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

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