深夜の書店が舞台となる観客参加型ミステリ演劇
この公演の舞台となるのは、大阪・堂島アバンザにあるジュンク堂書店大阪本店です。かつて大阪毎日新聞社があったこの地は、若き日の江戸川乱歩が勤務していたことでも知られています。江戸川乱歩ゆかりの地で、乱歩の小説を演劇化し、朝までのオールナイトで全3公演が開催されます。

本公演は、客席に座って鑑賞する一般的な演劇とは異なり、物語の進行に合わせて観客と演者が書店内を移動しながら事件の謎を追いかけます。舞台となるのは、通常の営業時間には立ち入ることのできない深夜の書店です。売場だけではなく、普段は見ることができない商品倉庫や作業場など、ジュンク堂書店大阪本店の様々な場所が物語の舞台となります。深夜の静寂に包まれた書店で次々と起こる怪事件を追いながら、登場人物たちとともに犯人を推理する、特別な一夜が届けられます。
「洋館ミステリ劇場」が書店で実現
「洋館ミステリ劇場」は、昭和初期に建築された洋館やレトロビルなどの近代建築を舞台に、当時の探偵小説を再現するミステリツアー型の演劇公演として人気を集めています。観客は建物内を移動しながら物語を体験し、事件の謎を追い、最後に犯人を推理するスタイルです。
今回の公演では、その舞台を「書店」へと移します。洋館やレトロビルで繰り広げられる物語を、本に囲まれた身近な空間で体験することで、これまでにない没入感が生まれることでしょう。深夜から朝にかけてのオールナイト公演として、普段は静かに本が並ぶ書店が、一夜限りでミステリの舞台へと姿を変える、ここでしか味わえない「洋館ミステリ劇場」が展開されます。
公演概要
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イベント名: トゥモローゲート株式会社presents ミッドナイトジュンクラブ特別編 洋館ミステリ劇場オールナイト公演『妖魔』
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主催: 毎日新聞社
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共催: 丸善ジュンク堂書店、G-フォレスタ
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特別協賛: トゥモローゲート株式会社
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開催日時: 2026年10月9日(金)~10月10日(土)
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会場: ジュンク堂書店 大阪本店(大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ2F/3F)
公演プログラムと料金
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第一部
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時間: 20:00 集合 ~ 23:30 退館
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料金: 8,800円(税込)
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定員: 36名
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内容: トークショー + 洋館ミステリ劇場『妖魔』
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第二部
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時間: 24:30 集合 ~ 29:00 退館
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料金: 10,000円(税込)
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定員: 37名
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内容: 書店員体験ビギナー編 または 朗読『芋虫』、トークショー、オープニングトーク・洋館ミステリ劇場『妖魔』開演、記念撮影会・店内回遊
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第三部
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時間: 31:00 集合 ~ 33:40 カフェモーニング
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料金: 7,800円(税込)
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定員: 36名
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内容: オープニングトーク・洋館ミステリ劇場『妖魔』開演、カフェモーニング「公演特別メニュー」
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通し券
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料金: 25,000円(税込)
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特典: 公演特製Tシャツ付き
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※プログラムの合間に書籍を購入することができます。
チケット発売
2026年8月30日(日)午前10時より先着販売が開始されます。
チケット購入はこちら: https://tiget.net/events/505797
江戸川乱歩の世界を体験
ジュンク堂書店創業50周年を記念する今回限りの特別公演では、江戸川乱歩がかつて勤務していた大阪毎日新聞社跡地である堂島アバンザに建つジュンク堂書店大阪本店を舞台に、乱歩の探偵小説を演劇として体験できます。本の中で描かれた事件が、現実の書店空間で起こるという、読書だけではたどり着けないミステリ体験が提供されます。深夜の書店を歩き、物語の手がかりを探し、登場人物と出会い、そして最後に観客自身の手で犯人を推理することになります。
また、この物語にはいくつかの謎が隠されているとされています。例えば、2026年10月9日という日付や各公演の参加人数には、何らかの意味が込められているかもしれません。これらの謎を解き明かすことができるか、挑戦してみてはいかがでしょうか。



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