早見和真氏の最新作『春までのセンセイ』が9月16日発売決定!読書メーター1位獲得で特設サイトもオープン

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早見和真氏の最新作『春までのセンセイ』が9月16日に発売決定

日曜劇場でドラマ化された『ザ・ロイヤルファミリー』や本屋大賞ノミネート作『アルプス席の母』などで知られる早見和真さんの最新小説『春までのセンセイ』が、株式会社双葉社より2026年9月16日(水)に発売されることが決定いたしました。

教室のイラスト

本作は発売前から大きな注目を集め、本好きが集まるコミュニティサービス「読書メーター」の「読みたい本ランキング」単行本部門において、週間1位を獲得しています(集計期間:2026年6月30日〜7月6日)。

『春までのセンセイ』あらすじ

物語は、東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校が舞台です。新年度に発表された3年E組の担任は、中年の国語教師である加賀美秀彦でした。当初は冴えない印象だった先生の言葉が、なぜか生徒たちの心に響いていきます。しかし夏休み直前、先生が病気で学校を辞めるというウワサが流れ始めます。

これは、ひとりの教師と32人の生徒が向き合う「最後」の一年を描いた物語です。

特設サイトと公式Xアカウントがオープン

本日、『春までのセンセイ』の特設サイトがオープンいたしました。特設サイトでは、イラストレーター・トウナミさんによる美しい装画とともに、あらすじや著者プロフィールが公開されています。発売に向けて、今後も順次情報が公開される予定です。

書籍プロモーション画像

また、作品の公式Xアカウントも開設されています。こちらでは、発売に先駆けて作品を読んだ書店員の感想が投稿されているほか、書店で飾られるポスターやPOPなどの情報もいち早く届けられます。発売直前にはカウントダウン企画も予定されており、最新情報をチェックすることができます。

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著者プロフィール

早見和真(はやみ・かずまさ)

1977年、神奈川県生まれ。2008年に『ひゃくはち』で作家デビューを果たしました。2015年には『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2020年には『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞と山本周五郎賞を受賞しています。同年『店長がバカすぎて』、2025年には『アルプス席の母』で本屋大賞にノミネートされました。その他の著書には『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなどがあり、ノンフィクション作品として『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』も手がけています。

書誌情報

  • タイトル:『春までのセンセイ』

  • 著者: 早見和真(はやみかずまさ)

  • 発売日: 2026年9月16日(水)

  • 定価: 本体1800円+税(予価)

  • 判型: 四六判上製

  • ISBN: 978-4-575-24919-4

  • 発行: 株式会社双葉社

  • 書籍詳細: 双葉社ウェブサイト

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