東野圭吾氏『永遠の記憶』が累計43万部を突破、ガリレオシリーズ単行本で史上最速の40万部超えを達成

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全国の主要書店チェーンおよびAmazonで総合1位を獲得

『永遠の記憶』は、その圧倒的な反響が各書店のランキングにも表れています。全国の主要書店チェーンおよびAmazonにおいて、以下の期間で総合1位を獲得しました。

  • 丸善ジュンク堂書店チェーン (8/3~8/9)

  • 未来屋書店チェーン (8/5~8/11)

  • 三省堂書店チェーン (8/3~8/9)

  • 紀伊國屋書店チェーン (8/3~8/9)

  • くまざわ書店チェーン (8/3~8/9)

  • 有隣堂チェーン (8/5~8/11)

  • Amazon (8/17~8/18)

『永遠の記憶』について

『永遠の記憶』表紙

2023年4月に著書100冊・国内累計発行部数1億部を突破した東野圭吾氏。『永遠の記憶』は、氏にとって106冊目の著書となります。2025年には作家生活40周年を迎え、著作104冊を対象とした読者による人気投票では、ガリレオシリーズ3作目の『容疑者Xの献身』が25周年に続き2度目の1位を獲得しました。

そして今年2026年は、「ガリレオ」こと湯川学が登場してちょうど30年という記念すべき年です。最新作は、この30周年の節目にふさわしい、シリーズ最高峰の謎が描かれており、進化し続ける「ガリレオ」の世界を楽しむことができます。

『永遠の記憶』刊行記念キャンペーン実施中

『永遠の記憶』の刊行を記念して、プレゼントキャンペーンが実施されています。現在は第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」が開催中です。新刊全296ページの文章のなかで、東野圭吾氏が最も“記憶”に残る箇所を推理し、正解者には刻銘入りのバカラグラスがプレゼントされます。さらに、回答ページから応募した方の中から抽選で、『永遠の記憶』オリジナルトートバッグや、「帝都大学」オリジナルボールペン&湯川学の名刺ステッカーセットが贈られます。

これまでのキャンペーンも以下のリンクから確認できます。

誕生30周年、累計1690万部突破! 「ガリレオ」シリーズとは

ガリレオシリーズ書籍

シリーズ第1作「燃える」が初めてオール讀物に掲載されたのは、ちょうど30年前の1996年10月です。それから約2年後、「刑事は奇怪な事件を抱えて天才物理学者の扉を叩く」というキャッチコピーとともに、単行本『探偵ガリレオ』として発売されました。

ガリレオと称される天才物理学者・湯川学が、常識を超えた謎に挑むミステリーです。最先端科学、さらには専門知識を必要とするトリックを扱った本シリーズは、理系出身の著者ならではの独創性を誇ります。既刊作品は10作あり、直木賞受賞作の『容疑者Xの献身』や「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『沈黙のパレード』をはじめ、どの作品も傑作ぞろいです。

福山雅治主演で、映像化も大ヒット

2007年にフジテレビ系列で放送された連続ドラマ「ガリレオ」は、最高視聴率24.7%を記録しました。映画では、『容疑者Xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)、『沈黙のパレード』(2022年)の累計興行収入が112億円を突破し、日本のエンターテインメント史に輝くメガヒット・シリーズとなっています。

ガリレオシリーズの特設サイトはこちらからご覧いただけます。

著者プロフィール:東野圭吾(ひがしの・けいご)

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞、24年日本ミステリー文学大賞を受賞しました。23年には国内累計発行部数が1億部を突破し、同年に紫綬褒章を受章しています。

『聖女の救済』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』『透明な螺旋』などのガリレオシリーズのほか、『魔女と過ごした七日間』『あなたが誰かを殺した』『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』『架空犯』『クスノキの女神』『マスカレード・ライフ』など、著書多数です。

書誌情報

  • 書名:『永遠の記憶』

  • 著者:東野圭吾

  • 発売:2026年8月5日(水)

  • 定価:2310円(税込)

  • 体裁:四六判上製カバー装

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