知念実希人氏初の異世界転生モノ『偽世界転生』待望のコミカライズが『マンガがうがう』にて連載開始

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知念実希人氏初の異世界転生モノ『偽世界転生』コミカライズ連載開始

2026年8月29日より、『マンガがうがう』にて、知念実希人氏の小説『偽世界転生』(Mノベルス)のコミカライズ連載がスタートします。本屋大賞に5度ノミネートされたミステリーの第一人者である知念実希人氏が初めて手掛けた異世界転生モノとして、原作小説は発売直後から全国の書店員から熱い支持を集めています。

本作のキャラクター原案は、『艦隊これくしょ -艦これ-』など数々の人気ゲームのキャラクターデザインを担当するしずまよしのり氏、作画は『転生者の私は〝推し活〟するため聖女になりました!』などのコミカライズを手掛けた秋ひさほ氏が担当しています。

偽世界転生 キービジュアル

作品概要

物語は20XX年、不治の病に侵された東都規(通称:トキ)が、治療薬の完成を信じて長期間のコールドスリープに入るところから始まります。

病院で小説を読むトキ

しかし、彼が目覚めたのは、大小二つの月が浮かび、邪神の眷属が跋扈する異世界でした。エルフ族から「伝説の聖勇」として歓待されるトキは戸惑いながらも、言われるがままに世界を救う旅に出ることになります。

冬眠について話す兄妹

現実離れした状況に対し、トキは「フルダイブVRの世界だ」と冷めた気持ちでいましたが、その世界には驚愕の真実が隠されていました。果たしてここはVRの「偽世界」なのか、それとも本当に異世界なのか――。ミステリーの名手が放つ、衝撃の異世界転生譚が展開されます。

コールドスリープ装置に入るトキ

5年後の未来を語るトキと雫

病室での会話

クリエイター紹介

  • 作画:秋ひさほ
    『転生者の私は〝推し活〟するため聖女になりました!』、『忘却聖女』などのコミカライズを手掛けています。

  • 原作:知念実希人
    1978年沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学を卒業し、日本内科学会認定医でもあります。2011年に『レゾン・デートル』で第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞し、翌年『誰がための刃』として作家デビューしました。
    『仮面病棟』で啓文堂文庫大賞を受賞した他、『崩れる脳を抱きしめて』、『ひとつむぎの手』、『ムゲンのi』、『硝子の塔の殺人』、『放課後ミステリクラブ1 金魚の泳ぐプール事件』で本屋大賞に5度ノミネートされています。本格医療ミステリー「天久鷹央」シリーズの他、『優しい死神の飼い方』、『機械仕掛けの太陽』、『となりのナースエイド』など多数の著書があります。

  • キャラクター原案:しずまよしのり
    『艦隊これくしょん -艦これ-』など、数々の大人気ゲームでキャラクターデザインを担当しています。また、ライトノベル『マージナル・オペレーション』、『極悪貴族、謙虚堅実に無双する』、『魔王学院の不適合者』などのイラストも手掛けています。

連載媒体

コミカライズ版『偽世界転生』は、以下の媒体にて連載されます。

ミステリーと異世界転生が融合した、知念実希人氏ならではの衝撃作をぜひお楽しみください。

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