宮島未奈氏の最新小説『ギャルにひかれて寺マルシェ』書影公開、特設サイト&試し読み開始、サイン会も決定!

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『ギャルにひかれて寺マルシェ』書影が完成

書影

本作の装丁はアルビレオが、装画はイラストレーターの桜田佳代子氏が担当しています。書影には、茶色い巻き髪にピアス、ネイル、ギャルメイクを施しながらも袈裟を着用している「ギャル僧」真実子のキュートなイラストが描かれています。読めば元気がもらえる本作にぴったりの、楽しくて魅力的な装丁に仕上がっています。

特設サイトがオープン

特設サイトオープン

本作の発売を記念して、特設サイトが本日オープンしました。関連コンテンツは今後順次追加される予定です。ぜひ以下のリンクよりご覧ください。

特設サイトはこちら

また、KADOKAWA文芸編集部のXアカウント(@kadokawashoseki)でも情報が発信されており、ハッシュタグ「#ギャルひか」をつけて投稿されていますので、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

幼なじみたちが再会する第一章の試し読みを特別公開

試し読み

KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」では、全4回にわたる無料試し読み連載が開始されました。主人公の英介、悪友の光司、そしてギャル僧・真実子の幼なじみ3人が再会する第一章「ひかるリザードン」を丸ごとお楽しみいただけます。

試し読み(第1回)はこちら

発売記念サイン会情報

宮島未奈氏のサイン会が下記の店舗にて開催されることが決定いたしました。詳細は各店舗の公式ウェブサイトをご確認ください。

  • TSUTAYA BOOKSTORE Oh!Me大津テラス店

  • 開催日時:9月5日(土)15:00〜

  • Xアカウント

  • 大垣書店イオンモール京都桂川店

  • 開催日時:9月20日(日)10:45〜

  • Webサイト

  • ふたば書房南草津店

  • 開催日時:9月20日(日)15:00〜

  • Xアカウント

宮島未奈『ギャルにひかれて寺マルシェ』について

あらすじ

亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、漠然とした毎日を送っていました。そこへ、久しぶりに地元へ戻ってきた悪友の光司が現れます。光司に誘われ、英介は幼少期に近所の陵泉寺に埋めたという高価なポケモンカードを掘り起こすことになります。偵察のため陵泉寺で開催されている「寺マルシェ」を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧を発見します。それは、実家の陵泉寺で副住職を務める元同級生の真実子でした。かつての優等生だった面影がない姿に呆気にとられる英介の傍らで、光司は真実子を「ギャル僧まみたん」として売り出し、金儲けすることを思いつきます。

個性豊かな幼なじみたちが繰り広げる、予測不能で痛快なエンターテインメント作品です。読めばきっと元気がもらえる、大人になりきれない大人たちの青春譚にご期待ください。

書誌情報

  • 作品名:ギャルにひかれて寺マルシェ

  • 著者名:宮島未奈

  • 発売日:2026年9月2日(水)※電子書籍同日配信

  • 定価:2,035円(本体1,850円+税)

  • 頁数:224頁

  • 装画:桜田佳代子

  • 装丁:アルビレオ

  • 体裁:四六判並製 単行本

  • ISBN:9784041160312

  • 発行:株式会社KADOKAWA

作品情報ページ

著者紹介

宮島未奈氏は1983年、静岡県富士市生まれ、滋賀県大津市在住の作家です。京都大学文学部を卒業後、2021年に「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」の大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞しました。2023年には同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビューし、静岡書店大賞小説部門大賞、坪田譲治文学賞、本屋大賞など多数の賞を受賞し、大きな話題となりました。「成瀬あかりシリーズ」は『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作で完結しています。その他の著書には『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』があります。

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