浅葉なつ氏の壮大なる神話ファンタジー『神と王』シリーズ、新章追加の決定版で4ヶ月連続刊行が決定!

シリーズ累計230万部を突破した『神様の御用人』の著者である浅葉なつ氏が手掛ける壮大な神話ファンタジー『神と王』シリーズが、新潮文庫nexより4ヶ月連続で刊行されることが決定しました。日本神話から着想を得たこの物語は、新章書き下ろしの決定版として、2026年8月28日(金)に第1巻『神と王1 亡国の書』が発売されます。
作品概要
「神と王」シリーズは、神と王の相克を描く本格的な大河ファンタジーです。装画は『Fate/Grand Order』や「キングダムハーツ」シリーズなどで知られるイラストレーターの岩佐ユウスケ氏、題字は老舗和菓子屋虎屋のパッケージカリグラフィーを手掛ける書家・古郡達郎氏が担当し、作品の世界観を格調高く表現しています。魅力的なキャラクターたちと、日本神話に着想を得た重厚な物語の世界観が展開されます。
刊行スケジュール
「神と王」シリーズは、以下のスケジュールで4ヶ月連続刊行されます。
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2026年8月28日:『神と王1 亡国の書』
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2026年9月28日:『神と王2 謀りの玉座』
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2026年10月28日:『神と王3 主なき天鳥船』
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2026年11月28日:『神と王4 聖眼の祝子』
『神と王1 亡国の書』あらすじ
隣国・沈寧(じんねい)によって突如滅ぼされた弓可留(ゆっかる)国。若き歴史学者の慈空(じくう)は王太子から宝珠『弓の心臓』を託されます。しかし、もうひとつの宝珠は沈寧に奪われてしまいました。なぜ神は祖国を見捨てたのか。同じく宝珠を狙う風天や日樹らと行動を共にしながら、慈空は初めて神を疑い始めます。その中で、彼が見出す「世界のはじまり」とは一体何なのでしょうか。
著者紹介:浅葉なつ氏
浅葉なつ氏は四国生まれ、関西在住の作家です。2010年に電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、『空をサカナが泳ぐ頃』でデビューしました。『神様の御用人』シリーズは累計230万部を突破する人気作となりました。その他にも、「カカノムモノ」シリーズ、『山がわたしを呼んでいる!』『サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ』『香彩七色〜香りの秘密に耳を澄まして〜』『どうかこの声が、あなたに届きますように』『神様の御用人 見習い』など、多数の著書があります。
書籍情報

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タイトル: 神と王1 亡国の書
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著者名: 浅葉なつ
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発売日: 2026年8月28日
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造本: 新潮文庫nex
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定価: 880円(税込)
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ISBN: 9784101803418



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