米澤穂信の人気小説『本と鍵の季節』がゲーム化!男子高校生コンビが挑むビターな謎の物語に没入するドラマライクなゲームが今冬発売決定

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書き下ろしエピソードを加えた青春ミステリをドラマのように五感で楽しむ

本作は、『氷菓』や「小市民シリーズ」などで知られる米澤穂信氏の小説『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)を原作としています。色彩豊かなイラストと全編フルボイスで物語が紡がれ、さらに米澤穂信氏による書き下ろしエピソード「ユーズド奇譚」が新たに収録されます。

メインキャラクターの原案は、原作小説のキービジュアルも担当した丹地陽子氏が描き下ろしています。

図書委員の男子高校生コンビ

ストーリー

物語は、放課後の図書室を舞台に、図書委員の男子高校生コンビに持ち込まれる謎を軸に進みます。快活な先輩からの開かずの金庫の依頼、テスト問題の窃盗、自ら命を絶った先輩が最後に読んだ本、そして相棒自身が抱える「秘密」など、一見他愛のない日常の謎が、やがて誰かの「秘密」や「嘘」の扉を開いていきます。

廊下で女子生徒と話す男子生徒たち

図書室に現れた後輩

光と影の中に立つ学生

フェンス越しに話す二人

プレイヤーは、コンビの片割れである堀川次郎として、図書室に持ち込まれる依頼を聞き、散りばめられた違和感を繋いで秘密の扉を開いていくことになります。

書斎のような部屋で会話する人物

ゲーム画面のUIと本棚

依頼者の真実、相棒の秘密、そして2人の友情が辿る先が描かれる、ビターな青春日常ミステリーアドベンチャーです。

松倉詩門の横顔

堀川次郎のセリフシーン

キャラクター

  • 堀川次郎(CV:浦和希)
    頼まれごとが多く人を信じやすい性格ですが、鋭い洞察力を持っています。松倉と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えました。
    堀川次郎

  • 松倉詩門(CV:梅原裕一郎)
    皮肉屋で大人びた考え方をする人物です。背が高く、顔もいいため目立つ存在。堀川と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えました。
    松倉詩門

ドラマライク アドベンチャーとは?

本作独自のジャンルである「ドラマライク アドベンチャー」は、テキストを「読む」体験と「観る」体験を融合させたものです。目で観て、耳で聴き、指で操作することで、五感で物語を感じ、まるで一本のドラマを観るように物語へ没入できる新しいアドベンチャーの形を目指しています。活字の物語が持つ余韻はそのままに、映像作品のような臨場感で物語を体験し、登場人物の心の機微などを五感で味わえる体験が期待されます。

『本と鍵の季節』概要

  • 原作:米澤穂信著『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)

  • 対応機種:Nintendo Switch / Steam

  • ジャンル:ドラマライク アドベンチャー

  • 発売日:今冬

  • プレイ人数:1人

  • レーティング:未定

  • 価格:未定

  • 言語:日本語 / 英語 / 中国語(繁体字)/ 中国語(簡体字)

  • 発売:集英社ゲームズ

  • 開発:iMel株式会社

  • コピーライト:©米澤穂信/集英社 ©SHUEISHA, SHUEISHA GAMES

  • 集英社ゲームズ公式サイト

  • 公式X

開発会社:iMel株式会社

iMelロゴ

iMel株式会社は、ノベル・アドベンチャーゲームの開発・販売を手がける日本のゲームスタジオです。ノベル・アドベンチャー制作に特化したマルチプラットフォーム対応ゲームエンジン「Artemis Engine」を用いた開発を得意とし、家庭用ゲーム機・スマートフォン・PC向けに、国内外へ幅広く作品を展開しています。

原作:米澤穂信氏について

原作の著者である米澤穂信氏は、2001年に『氷菓』でデビューして以来、「古典部シリーズ」をはじめとする数々のベストセラーを生み出してきました。2021年には『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌2022年には同作で第166回直木賞および第22回本格ミステリ大賞を受賞し、国内主要年間ミステリランキングすべてで1位を獲得する史上初の四冠を達成しています。

小説『本と鍵の季節』は、累計発行部数40万部を突破する「図書委員シリーズ」の第一弾です。シリーズ第二弾の『栞と嘘の季節』も好評発売中です。

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