第48回小説推理新人賞 受賞作が決定
株式会社双葉社が主催する「第48回小説推理新人賞」の選考会が2026年5月27日に行われ、応募総数464編の中から受賞作が決定いたしました。

受賞作と受賞者
今回受賞したのは、熱川博文氏(筆名)による短編小説「見るは易し、見えぬは難し」です。
受賞者の熱川氏は1986年生まれの39歳男性で、東京都出身、神奈川県横浜市在住の会社員です。
選考委員と賞の概要
選考は、芦沢央氏、月村了衛氏、宮内悠介氏の三氏によって厳正に行われました。
「小説推理新人賞」は、双葉社が主催する、広義のミステリーを中心としたエンターテインメント短編小説の新人賞です。原稿用紙換算80枚以内の作品が対象となり、受賞者には賞状と賞金100万円が授与されます。
これまでの主な受賞者には、大沢在昌氏、千野隆司氏、本多孝好氏、大倉崇裕氏、長岡弘樹氏、垣谷美雨氏、湊かなえ氏、小林由香氏などが名を連ねています。
詳細情報と今後の予定
各候補作に対する詳細な選評と、受賞作全文は、ウェブマガジン「WEB小説推理」8月号にて公開されています。「WEB小説推理」8月号は2026年7月10日に更新されました。
詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
また、受賞作を収録した単行本は、双葉社より刊行される予定です。刊行時期については現在未定とされています。



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