「十二国記」シリーズ、ついに電子書籍化!9月17日(木)より順次配信開始

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電子書籍化<第一弾>

2026年9月17日(木)0時以降、以下の7コンテンツが配信開始となります。

電子書籍化<第二弾>

2026年10月15日(木)0時以降、以下の4コンテンツが配信開始となります。

電子書籍化<第三弾>

2026年12月11日(金)0時以降、以下の4コンテンツが配信開始となります。

7年ぶりの新刊『幽冥の岸』も発売!

シリーズ累計1400万部を突破する「十二国記」の7年ぶりの新作『幽冥の岸』が、2026年9月17日(木)に全国で一斉発売されます。表題作を含む、命の意味を問う全4編が収録されています。

小野不由美 十二国記 幽冥の岸

『幽冥の岸』の詳細はこちらをご覧ください。
詳細はこちら

「十二国記」とは

「十二国記」は、1991年から読み継がれる小野不由美さんの代表作です。我々の世界と異なる異世界を舞台に、壮大なファンタジーが繰り広げられます。神々が棲む五山を戴く黄海を、十二の国々が取り囲む異世界では、霊獣「麒麟」が王を見出し、国を治めます。この物語は、深遠な人間ドラマを通じて「生きる意味」と「信じる強さ」を問いかける大河小説です。2002年から2003年にはNHKでアニメ化され、2025年12月には柚香光さん主演のミュージカルも上演されるなど、再び注目を集めています。

『十二国記』特設サイトはこちらです。
特設サイト

「十二国記」について、より詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。
「十二国記」とは
「十二国記」シリーズ作品紹介

「十二国記」をよく知るために

「十二国記」シリーズは、様々な国と人物が登場し、時間と空間が絡み合う深遠で壮大な人間ドラマが展開されます。これから読み始める方のために、書評家・朝宮運河さんが解説する《完全版》「十二国記」の世界を楽しむコツが紹介されています。

これから読む人に!「十二国記」の歩き方

また、新潮文庫版「十二国記」は、2012年から《完全版》として順次刊行されており、絵師・山田章博氏によるカバー装画と挿絵が全巻に描き下ろされています。裏表紙・背表紙も特製仕様となっています。

新潮文庫「十二国記」のススメ

著者紹介:小野不由美(おの・ふゆみ)

大分県中津市生まれ。1988年に作家デビューし、1991年刊行の『魔性の子』に始まる「十二国記」シリーズでファンタジー小説界に衝撃を与え、代表作となりました。2013年には「残穢」で山本周五郎賞を、2020年には「十二国記」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞しています。その他の著書に、「ゴーストハント」シリーズ、『屍鬼』『黒祠の島』『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』などがあります。

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