BLアワード2026授賞式が盛大に開催、商業BLの祭典に300名以上が来場しました

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授賞式の幕開けと各部門の発表

当日の司会は、声優の井上和彦さんと石黒笙陽さんが担当されました。代表挨拶と乾杯の後、「BLアワード2026授賞式」が開幕しました。

司会の男性2名

授賞式では、BLアワード全10部門のうち、「小説部門」「webtoon部門」「ラブコメ部門」「エモーショナル部門」「ディープ部門」「フェチ部門」「次に来る部門」「シリーズ部門」「総合コミック部門」の計9部門が発表されました。各部門の上位3作品に加え、総合コミック部門では特別賞7作品も紹介されました。

各部門の第1位作品は以下の通りです。

  • webtoon部門第1位:『JINX:ジンクス』Mingwa先生

  • 小説部門第1位:『天官賜福 4』墨香銅臭先生(4年連続1位受賞)

  • ラブコメ部門第1位:『40までにしたい10のこと 2』マミタ先生

  • エモーショナル部門第1位:『愛の温度を教えてよ』Hiカロリー先生

  • ディープ部門第1位:『サイレントノイズ 2』いちかわ壱先生

  • フェチ部門第1位:『コワモテの隣人がΩだった時の対処法 2』ニクヤ乾先生

  • シリーズ部門第1位:『ギヴン 10th mix』キヅナツキ先生

  • 次に来る部門第1位:『お憑かれさま、黒瀬くん 上』たこまっちょ先生

  • 総合コミック部門第1位:『太郎DON’T ESCAPE!』mememe先生

各部門で第1位を獲得された先生方からは、この日のために寄せられたコメントが代読されました。mememe先生、マミタ先生、ニクヤ乾先生の3名にはステージに登壇いただき、スピーチを行いました。mememe先生のスピーチ全文は、noteで公開されています。

授賞式後の懇親会の様子

来場者参加型のBLクイズ大会も実施

授賞式後には、来場者がスマートフォンを使って参加する「BLクイズ大会」も実施されました。オメガバース、ちるちるで検索された人気属性、BLアワードの歴史など、BLファンに親しみのあるテーマから出題されました。最終問題では、2026年6月22日のちるちるの総レビュー数を予想する数字当てクイズが行われ、上位入賞者には景品が贈呈されました。

参加者たちが交流している様子

クロージングでは、株式会社サンディアス代表・井出洋氏より挨拶が行われ、盛況のうちに閉会となりました。

閉会の挨拶をする男性

「ちるちる」は今後も、BL作品、作家、出版社、書店・電子ストア、そして読者をつなぐ場として、商業BL文化のさらなる発展に貢献していくとのことです。

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