全10種の異なるシナリオを田村心ら豪華キャストで舞台化! 極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』 2026年8月8日(土)~16日(日)に天王洲 銀河劇場にて上演!

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舞台版『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』の独自展開

本作の舞台版では、「始まりの100日」の物語に加え、「真相解明編」「リスタート編」「さよなら蒼月編」「SF編」といった9つの分岐からなる物語を舞台ならではの表現で展開します。前代未聞の試みとして、全10種類の異なるストーリーが上演される予定です。

描かれるのは、個性豊かな「特別防衛隊」の15人のキャラクターたちによる“極限”と“絶望”の100日戦争です。その結末をぜひ劇場で体験してください。

原作ゲームについて

原作ゲーム『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』は、『ダンガンロンパ』シリーズを手がけた小高和剛氏と、『極限脱出』シリーズで知られる打越鋼太郎氏が初めてタッグを組んだ作品です。両氏ならではの独自の世界観、鮮烈なキャラクター描写、そして驚異の100種類のエンディングが大きな話題を呼び、「Golden Joystick Awards 2025」Best Storytelling部門ノミネート、「日本ゲーム大賞2025」年間作品部門 優秀賞など、高い評価を獲得しています。

ストーリー

平凡な日常を送っていた主人公・澄野拓海は、「東京団地」で家族や幼馴染と穏やかな日々を過ごしていました。しかし、正体不明の襲撃者「SIREI」の出現により、その日常は突如として崩壊します。

異能の力「我駆力」に目覚めた拓海は、新たな武器「我駆力刀」により窮地を脱しますが、その後、「消えない炎」に包まれた「最終防衛学園」への「転校」を余儀なくされます。学園に集められたのは15人の生徒たち。「SIREI」から伝えられた目的は、迫りくる敵「侵校生」から学園を100日間守り抜き、人類を救うことでした。「特別防衛隊」に任命された15人の“極限”と“絶望”の学園生活が今、幕を開けます。

豪華キャスト陣が決定

主人公である澄野拓海役は、田村心さんが務めます。同じ最終防衛学園のメンバーには、蒼月衛人役に仲田博喜さん、厄師寺猛丸役に田淵累生さん、雫原比留子役に小山内花凜さん、飴宮怠美役に河内美里さん、川奈つばさ役に明音亜弥さん、丸子楽役に伊崎龍次郎さん、九十九今馬役に相澤莉多さん、九十九過子役に秋野祐香さん、銀崎晶馬役にKIMERUさんが名を連ねます。

さらに、第二防衛学園のメンバーとして、霧藤希役に伊藤萌々香さん、大鈴木くらら役に沖侑果さん、凶鳥狂死香役に斉藤瑞季さん、面影歪役に中本大賀さん、喪白もこ役には現役プロレスラーの植原ゆきなさんとビッグ春華さん(Wキャスト)が出演します。

侵校生部隊長イヴァー役に髙橋かれんさん、大将軍ヴェシネス役に宝塚歌劇団花組男役スター出身の飛龍つかささんなど、豪華なキャスト陣が集結しました。

脚本はSpacenoid Writers’ Room(月森葵/野ノ栖千晶/会沢青/葉坂恵衣/白川ユキ)、演出は加古臨王氏が担当します。

原作者からのコメント

原作のディレクションとシナリオを務めた小高和剛氏と打越鋼太郎氏からコメントが届いています。

小高和剛氏
「『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』が舞台化します!この舞台もゲームと同じく無茶な挑戦をしていて、なんと13公演の内10公演が違うエンディングなのです!なんとも役者さんとスタッフさん泣かせの設計ですね。でも、そんな無茶こそがHUNDRED LINEらしい!!僕自身も、今まで自作が舞台化された経験は何度かありますが、こんな無謀な舞台化は初めてなので、とても楽しみにしてます!(満面の笑み)舞台ならではのストーリー展開もありますので、ゲームファンの皆さんもぜひ見に来てくださいね。そして、舞台からHUNDRED LINEを知った皆さんは、ぜひゲーム版もプレイしてみてください。この夏は、無数に枝分かれしていく『HUNDRED LINEユニバース』をじっくりと味わってください。」

打越鋼太郎氏
「すごいすごいすごーい…!ハンドラ(HUNDRED LINE)が舞台化されるなんて…!きっと宇宙一の舞台になるのは間違いありません!だって宇宙一の部隊の話なんですから…!ハンドラは物語が無数に枝分かれしていくマルチエンディングのゲームです。『極限選別演劇』とのことなので、おそらく普通の舞台とは一風変わった斬新な試みがなされるのでしょう。一体どのように物語が展開していくのか、ぼく自身も楽しみで仕方がありません。またハンドラの世界に登場するのは、極めて個性的で愛おしいキャラクターばかりです。できれば現実の世界で会ってみたいと思っていたのですが、まさかその願いが叶うなんて夢のようです。はたして彼らはどのように再現されるのか…。銀崎は巨大化するのか、蒼月のあのシーンはあったりするのか…。期待は膨らむばかりです。すでにこのゲームを遊んで下さったみなさんには、新たな発見とより深い感動をお届けできると思います。また今回の舞台で初めてハンドラを知るみなさんにも、この作品が持つ独特の魅力は存分に味わって頂けることでしょう。ぜひ劇場へと足をお運び下さい。一期一会の興奮があなたを待っています。」

公演概要とチケット情報

極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』は、2026年8月8日(土)から16日(日)まで、天王洲 銀河劇場にて上演されます。

チケット料金

  • 特典付きS席(12階): 15,000円(税込/全席指定)

  • S席(12階): 13,000円(税込/全席指定)

  • A席(3階): 9,800円(税込/全席指定)

特典付きS席には、小高和剛氏監修オリジナル書き下ろし小説「特防隊前日譚FILE04 飴宮怠美の変身」が付属します。

チケット申込

  • オフィシャル最速先行(抽選)

  • アニプレックスオンライン先行(抽選)

    • 応募受付期間:2026年5月15日(金)12:00~5月24日(日)23:59

お問い合わせ

ステージごとのアフターイベント

公演期間中、ステージごとに異なるアフターイベントが開催されます。フォトセッション、お見送り、アフタートークなど、多彩な企画が用意されており、何度でも楽しめる内容です。

イベントスケジュール例

  • 8/8(土)14:30 / 18:30:フォトセッション(全キャスト)

  • 8/9(日)14:30:お見送り(澄野/川奈/銀崎/霧藤/蒼月)

  • 8/9(日)18:30:アフタートーク(雫原/飴宮/川奈/イヴァー)

その他、詳細なイベントスケジュールや内容については、公式サイトをご確認ください。

スタンプカードキャンペーンも実施

複数回ご来場のお客様への感謝を込めて、スタンプカードキャンペーンが実施されます。観劇回数に応じて、ペアビジュアルブロマイドや記念カード、キャスト複製サイン入りルートブロマイド、さらにはBlu-ray本編ディスク内のエンドロールクレジットへのお名前掲載といった非売品特典が用意されています。

公式サイト・SNS

©Aniplex, TooKyo Games ©極限選別演劇「HUNDRED LINE -最終防衛学園-」製作委員会

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