著名人からの推薦コメント
作家・弁護士の五十嵐律人さん、芸人・弁護士のこたけ正義感さんからも推薦コメントが届いています。
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五十嵐律人さん(作家・弁護士)
> 究極の罪と罰。かつての少年たちの選択と決断に心が震えた。 -
こたけ正義感さん(芸人・弁護士)
> 完全犯罪にも経年劣化は訪れる。静かに生まれたひび割れが、すべてを変えていく。
あらすじ紹介マンガと試し読み
本作の世界観をさらに深く知ることができる、あらすじ紹介マンガが公開されています。





こちらのあらすじ紹介マンガは特設サイトからもご覧いただけます。また、本作の冒頭試し読みも公開中です。
真夏の早朝に起きた大胆不敵な誘拐劇。その引き金となったのは、15年前のとある事件――三人の少年たちが成し遂げた、ひと夏の“完全犯罪”でした。試し読みでは、過去の“完全犯罪”へと遡る入り口までを体験でき、少年たちが成し遂げた“完全犯罪”の鍵となる“法律談義”を楽しむことができます。
著者・結城真一郎さんからのコメント

最後まで仲間を信じ抜く。ただそれだけで、完全犯罪を遂げられるとしたら、友達と一緒なら怖いものなんてなにもなかったあの頃と、守るべきものがあるゆえの弱さと脆さを知るすべての人に捧げる物語です。
書籍内容紹介
2025年8月、朝。とある誘拐事件が日本全土を震撼させます。「あの夏の真犯人は名乗り出よ、さもなくば諸君らの大切な”方舟ちゃん”の命を頂戴する――」。これは、かつて法の死角を突く鬼手で完全犯罪を成し遂げた三少年に対する宣戦布告でした。タイムリミットは今夜10時。3時間ごとに、少年たちの個人情報が暴かれていきます。あの頃は失うものなんてなにもなかったけれど、いまは守るべきものがある3人。15年の時を経て、再び究極の選択を迫られる彼らが最後に選ぶのは、友情か、それとも裏切りか。極限のノンストップミステリが展開されます。
著者紹介:結城真一郎(ゆうき・しんいちろう)

1991年、神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業。2018年、『名もなき星の哀歌』で新潮ミステリー大賞を受賞しデビュー。2021年、「#拡散希望」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。同短編を収録した『#真相をお話しします』は、2023年本屋大賞にノミネートされました。そのほかの著作に『救国ゲーム』『難問の多い料理店』『どうせ世界は終わるけど』などがあります。
書籍データ
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タイトル: 少年ABCの完璧な選択
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著者名: 結城真一郎
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発売日: 2026年8月26日(水)
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造本: 四六判ソフトカバー
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定価: 2,090円(税込)
関連リンク
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特設サイトはこちら!: https://www.shinchosha.co.jp/special/shonenabc/
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冒頭試し読みはこちら!: https://www.shinchosha.co.jp/book/352235/preview/
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電子書籍版・試し読みはこちら!: https://ebook.shinchosha.co.jp/book/E067591/



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