『十二国記』7年ぶりの新作短編集『幽冥の岸』、9月17日午前零時よりmagmabooksで深夜販売開始

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『十二国記』7年ぶりの新作短編集『幽冥の岸』が深夜販売

シリーズ累計1400万部を誇る小野不由美さんの「十二国記」シリーズから、7年ぶりの新作となるオリジナル短編集『幽冥の岸』が新潮文庫より発売されます。

東京・虎ノ門の「magmabooks」では、この新作を2026年9月17日(木)午前零時より販売いたします。さらに、「ミッドナイトジュンクラブ番外編」として、購入後すぐに読める「ラウンジ利用プラン」も提供されます。

十二国記『幽冥の岸』発売告知

『十二国記』シリーズとは

「十二国記」シリーズは、我々の住む世界と、地球上には存在しない異世界とを舞台に繰り広げられる壮大なファンタジーです。二つの世界は「虚海」という広大な海に隔てられ、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ繋がっています。

異世界には、神々が棲む五山を戴く「黄海」を、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣の十二の国々が囲んでいます。それぞれの国では、天意を受けた霊獣である「麒麟」が王を見出し、玉座に据えます。王は天命のある限り永遠の命を持ち、国を治め、麒麟は宰輔として側に仕えるという設定です。

それぞれの国を舞台に繰り広げられる深遠な人間ドラマは、私たちに「生きる意味」と「信じる強さ」を問いかける大河小説として知られています。また、2002年から2003年にはNHKでアニメ化され、話題となりました。

「十二国記」公式サイト: https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/about/

『幽冥の岸』作品詳細

新作短編集『幽冥の岸』には、命と対峙し、生きる意味を問う4編が収録されています。

  • 「異邦の客」:黄海に暮らす娘・琅燦が、戴国から訪れた男との運命的な邂逅を通して、男が語る国や政を標としていく物語です。

  • 表題作「幽冥の岸」:神獣である麒麟が血の穢れを受けてはならないという掟の中、義をもって人を殺めた泰麒に生きる道は赦されるのかを問う内容です。

十二国記『幽冥の岸』新潮文庫版表紙

magmabooksでの販売情報

丸善ジュンク堂書店が運営する「magmabooks」(東京・虎ノ門)では、誰よりも早く『幽冥の岸』を手にしたい方のために、以下の通り販売を行います。

  • 販売日時:2026年9月17日(木)午前0:00~1:00
    ※午前11時からの通常営業時間においても購入可能です。

  • 販売店舗:magmabooks(東京都港区虎ノ門一丁目22番1号 グラスロック 2~3階)

  • 入口:2階正面入口(3階の入口は利用できません)
    ※近隣への配慮のため、当日は23:40以降に来店するよう案内されています。

  • 支払方法:キャッシュレスのみ
    利用可能な支払方法には、クレジット、Jデビット、図書カード、QUOカード、各種ギフト券、銀聯、交通系IC、iD、楽天Edy、Pitapa、WAON、nanaco、QUICPay、楽天ペイ、PayPay、d払い、Alipay、WeChat Pay、QUOPay、auPAY、AEON Pay、メルペイ、Wesmo!、ゆうちょPay、銀行Pay、pring、ANA Pay、JAL Pay、EPOS PAY、Payどん、FamiPay、atone、ギフティプレモPlus、Lu Vit Pay、MyJCB Pay、BNPJ Pay、GLN Payment、みきゃんアプリ、エキトマチケットなどがあります。hontoポイント、Vポイント、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、ヒルズポイントも利用可能です。

  • 購入冊数制限:当日、「おひとり様1冊まで」の購入制限が設けられる場合があります。

当日は報道関係者やWEBメディア、SNS担当者等の取材や撮影が入る可能性があります。来店者へのインタビューや撮影をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

東京メトロ 日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅の最終電車は、中目黒方面が00:23、北千住方面が23:59です。レジの混雑等により最終電車に間に合わなかった場合でも、責任は負いかねるとのことです。

買ってすぐに読める!ラウンジ利用プラン(要予約)

店内のラウンジ「magmalounge」を2026年9月17日(木)午前5:00まで特別価格で利用できるプランも用意されています。『幽冥の岸』を購入後すぐに読みたい方は、ぜひ利用を検討されてはいかがでしょうか。

ラウンジの利用には事前予約が必要です。2026年9月14日(月)までにmagmabooks店頭または電話(03-6273-3873)にて予約してください。

  • 個室席:税込4,000円
    ラウンジ個室席の様子

  • 通常席(半個室席またはオープン席):税込3,000円
    ラウンジ半個室席の様子
    ラウンジオープン席の様子

どちらのプランも十二国記『幽冥の岸』1冊と朝5時までのラウンジ利用料金が含まれています。「CALM」ゾーンは利用できません。また、ひとつの個室席・半個室席を2名以上で利用することはできません。

ラウンジ利用にあたっての注意点

  • 個室席6、通常席27(半個室席とオープン席)の合計33席があります。予約の際に席を指定できます。

  • フリーWi-Fi、フリードリンク、フリースナックが提供されます。

  • 飲食物の持ち込みは可能ですが、匂いの強いものや汁物(カップラーメンなど)、アルコールは持ち込み不可です。お湯の提供はできません。火器の使用も禁止されています。

  • ラウンジ利用中は店の外に出ることができません。飲食物は予め購入してから来店してください。

  • 冷房などでラウンジ内が寒く感じることがあるため、羽織るものやブランケットなどは各自で用意してください。

  • ラウンジ利用中も報道関係者等の取材や撮影が入る可能性があります。

  • ラウンジ内および店内にトイレはありません。午前2:00と4:00の2回程度(1回10~20分程度)「トイレ休憩」タイムが設けられ、スタッフが店外のトイレへ案内します。

十二国記グッズも販売中

『幽冥の岸』の発売に合わせて、店内では十二国記グッズも販売されます。丸善ジュンク堂書店でしか手に入らないオリジナルアイテムも用意されており、書籍と一緒に購入を検討されてはいかがでしょうか。

十二国記キャラクターグッズ
十二国記コラボボールペン
十二国記プリントクッキー
十二国記原画展紙袋

magmabooks店舗情報

丸善ジュンク堂書店では、2026年8月に実施された「ミッドナイトジュンクラブ」の番外編として、今後もファンコミュニティのさらなる拡大と、実店舗ならではの「体験価値」の向上を目指し、営業時間外の店舗を活用したさまざまな施策を展開していく予定です。

ミッドナイトジュンクラブ公式サイト: https://junkudo.co.jp/midnight

関連リンク: https://www.maruzenjunkudo.co.jp/products/9784103534402

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