発売カウントダウンイベント開催
最新作『永遠の記憶』は、ガリレオシリーズにとって4年ぶりの長編作品となります。「ガリレオ、最後の謎」と称される、シリーズ最高峰のトリックが展開されるとされています。
発売の瞬間を読者と共有するため、紀伊國屋書店新宿本店では、2026年8月5日午前0時の発売解禁をカウントダウン形式で迎えるイベントが実施されます。このイベントでは、シリーズ歴代担当編集者による秘話トークイベントも予定されています。
イベント来場者には、特典として「ガリレオ特製マグカップ」がプレゼントされます。このマグカップの裏側には、著者である東野圭吾さん自身が考案した「仕掛け」があるとのことです。


イベント概要
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日時: 2026年8月4日(火)22:30~(開場 22:00)
- 約1時間のトークイベント後、書籍の引き渡しは24:00~となります。
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場所: 紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区)
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チケット: 2,600円(税込み・書籍代、システム利用料含む)
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申込先: 事前申込制で、先着50名限定です。2026年7月26日(日)正午から申し込みが開始されます。
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主催: 紀伊國屋書店
【注意事項】
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会場内では、株式会社文藝春秋、紀伊國屋書店、および取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定です。会場内のお客さまが映り込む場合があります。これらはイベント終了後の広告物やメディアにて露出・掲載される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
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事故や混乱防止のため、会場スタッフの指示には必ず従ってください。指示に従っていただけない場合、入場をお断りすることやイベント自体が中止になる場合があります。
『永遠の記憶』あらすじ
内海薫が刺される事件が発生します。犯人は70歳ほどの老人で、飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫きます。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮上しますが、老人との関係は不明です。さらに、内海への本当の復讐はこれからだったとされます。彼女が迫った「究極の選択」とは一体何なのか。一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手がかりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開くことになります。
「ガリレオ」シリーズと東野圭吾さん
東野圭吾さんは2023年4月に著書100冊、国内累計発行部数1億部を突破しました。『永遠の記憶』は106冊目の著書となります。2025年には作家生活40周年を迎え、過去の著作104冊を対象とした読者人気投票では、ガリレオシリーズ3作目の『容疑者Xの献身』が2度目の1位を獲得しました。
2026年は、「ガリレオ」こと湯川学が登場してちょうど30年を迎える節目の年です。最新作は、この30周年にふさわしい、シリーズ最高峰の謎を提供するとされています。進化し続ける「ガリレオ」の物語が期待されます。
誕生30周年、累計1640万部突破! 「ガリレオ」シリーズとは
シリーズ第1作「燃える」が初めてオール讀物に掲載されたのは、30年前の1996年10月です。約2年後、「刑事は奇怪な事件を抱えて天才物理学者の扉を叩く」というキャッチコピーとともに、単行本『探偵ガリレオ』として発売されました。
ガリレオと称される天才物理学者・湯川学が、常識を超えた謎に挑むミステリーです。最先端科学や専門知識を必要とするトリックを扱っており、理系出身の著者ならではの独創性が特徴です。既刊作品は10作あり、直木賞受賞作の『容疑者Xの献身』や「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『沈黙のパレード』など、傑作が揃っています。

福山雅治主演で、映像化も大ヒット!
フジテレビ系列で放送された連続ドラマ「ガリレオ」は、最高視聴率24.7%を記録しました。映画では、『容疑者Xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)、『沈黙のパレード』(2022年)の累計興行収入が112億円を突破しており、日本のエンターテインメント史に残るメガヒットシリーズとなっています。
ガリレオシリーズの特設サイトはこちら: https://www.bunshun.co.jp/galileo/?topbnr
著者プロフィール:東野圭吾(ひがしの・けいご)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科を卒業後、85年『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビューしました。99年『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞、24年日本ミステリー文学大賞を受賞しています。23年には国内累計発行部数が1億部を突破し、同年に紫綬褒章を受章しました。
『聖女の救済』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』『透明な螺旋』などのガリレオシリーズのほか、『魔女と過ごした七日間』『あなたが誰かを殺した』『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』『架空犯』『クスノキの女神』『マスカレード・ライフ』など、多数の著書があります。
書誌情報
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書名: 『永遠の記憶』
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著者: 東野圭吾
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発売: 2026年8月5日(水)
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定価: 2,310円(本体2,100円+税10%)
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体裁: 四六判上製カバー装



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