授賞式の幕開けと各部門の発表
当日の司会は、声優の井上和彦さんと石黒笙陽さんが担当されました。代表挨拶と乾杯の後、「BLアワード2026授賞式」が開幕しました。

授賞式では、BLアワード全10部門のうち、「小説部門」「webtoon部門」「ラブコメ部門」「エモーショナル部門」「ディープ部門」「フェチ部門」「次に来る部門」「シリーズ部門」「総合コミック部門」の計9部門が発表されました。各部門の上位3作品に加え、総合コミック部門では特別賞7作品も紹介されました。
各部門の第1位作品は以下の通りです。
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webtoon部門第1位:『JINX:ジンクス』Mingwa先生
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小説部門第1位:『天官賜福 4』墨香銅臭先生(4年連続1位受賞)
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ラブコメ部門第1位:『40までにしたい10のこと 2』マミタ先生
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エモーショナル部門第1位:『愛の温度を教えてよ』Hiカロリー先生
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ディープ部門第1位:『サイレントノイズ 2』いちかわ壱先生
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フェチ部門第1位:『コワモテの隣人がΩだった時の対処法 2』ニクヤ乾先生
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シリーズ部門第1位:『ギヴン 10th mix』キヅナツキ先生
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次に来る部門第1位:『お憑かれさま、黒瀬くん 上』たこまっちょ先生
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総合コミック部門第1位:『太郎DON’T ESCAPE!』mememe先生
各部門で第1位を獲得された先生方からは、この日のために寄せられたコメントが代読されました。mememe先生、マミタ先生、ニクヤ乾先生の3名にはステージに登壇いただき、スピーチを行いました。mememe先生のスピーチ全文は、noteで公開されています。

来場者参加型のBLクイズ大会も実施
授賞式後には、来場者がスマートフォンを使って参加する「BLクイズ大会」も実施されました。オメガバース、ちるちるで検索された人気属性、BLアワードの歴史など、BLファンに親しみのあるテーマから出題されました。最終問題では、2026年6月22日のちるちるの総レビュー数を予想する数字当てクイズが行われ、上位入賞者には景品が贈呈されました。

クロージングでは、株式会社サンディアス代表・井出洋氏より挨拶が行われ、盛況のうちに閉会となりました。

「ちるちる」は今後も、BL作品、作家、出版社、書店・電子ストア、そして読者をつなぐ場として、商業BL文化のさらなる発展に貢献していくとのことです。
関連リンク:
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株式会社サンディアス: https://sandias.co.jp/



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