新潮QUEで展開される没後45年特集
新潮QUEの特集ページでは、向田邦子さんの没後45年の節目に合わせ、数々のインタビュー記事、代表作の電子書籍、そして貴重な講演音声が配信されています。詳細はこちらの特集ページからご覧いただけます。
特別対談:鈴木敏夫さんと風吹ジュンさんが語る向田作品の秘話
「寺内貫太郎一家2」や「阿修羅のごとく」など、多くの向田邦子ドラマに出演した女優の風吹ジュンさんと、向田作品のファンであり、風吹さんと3本の映画で仕事をしたスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏が、向田作品について深く語り合いました。

対談記事はこちらからお読みいただけます。
飛行機事故直前の“微妙”の謎――実妹が語る「姉・向田邦子」の普遍性
中学校の国語教科書にも掲載されているエッセイ「字のないはがき」に登場する「末の妹」のモデルとしても知られる向田和子さんが、姉・向田邦子さんとの思い出を語っています。和子さんは、没後45年について「もう45年経ったのかと。“邦子さんやるなぁ”という気持ちです」と率直な感想を述べています。

インタビュー記事はこちらからご覧ください。
また、鹿児島県鹿児島市にある「かごしま近代文学館」で長年向田邦子さんに関する展示を企画・運営してきた学芸員の井上育子さんによる、「令和でも読者は40代が最も多い」理由を語るインタビューも8月23日に配信予定です。
代表作5作品の電子書籍配信
新潮QUEでは、有料会員向けに以下の向田邦子さんの代表作5作品を電子書籍として限定配信しています。

貴重な肉声:講演音声『言葉が怖い』と新発掘の未公開音声
向田邦子さんが「言葉」を使う仕事をしてきた経験から、「ほっとする言葉」や「言葉にならない言葉」などについて語る貴重な講演音声『言葉が怖い』(デジタルリマスター版)が公開されています。

さらに、1980年に直木賞を受賞した『思い出トランプ』の発表後に開催された講演会の様子を収めた、新発掘の未公開音声『向田邦子、読者と語る』も初めて公開されました。この音声では、向田さんがリラックスした様子で作品執筆の経緯などを披露しています。

「新潮QUE」で得られる「問う力」
新潮QUEは、私たちの人生を新しくするための情報・教養サブスクリプションサービスです。以下の5つの特徴があります。
- プロの頭脳をポケットに: 各界の第一人者や識者の記事から知見を蓄積できます。
- 知的習慣をインストール: 編集部厳選の電子書籍と教養動画で学びを習慣化できます。
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プランはプレミアムプラン(月額2400円・税込)、プレミアム+プラン(年額24000円・税込)、国際+Foresightプラン(月額800円・税込)が用意されており、企業向けの法人プランもあります。
向田邦子さんの作品や人物像に触れることで、ミドルエイジの読者にとって新たな発見やヒントが得られるかもしれません。この機会にぜひ新潮QUEの特集ページをご覧になってはいかがでしょうか。



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