「きっかけ」を生むシェア本棚「cuebooks naha」が九州沖縄地区に初オープン

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“きっかけ”を生むシェア本棚「cuebooks」とは

「cuebooks」は、個人や団体がキューブ型の本棚をレンタルし、自身の創作物や読んだ本を販売できるシェア本棚サービスです。「この箱から、第一話のようなきっかけを」をコンセプトに掲げています。

2026年1月にジュンク堂書店 大阪本店にオープンした「cuebooks osaka」では、多くの棚主が参加し、本や読書を通じた新たなつながりやコミュニティが生まれています。本屋が単なる販売の場としてだけでなく、人と人をつなぐ場としての役割を再認識させるものとなっています。

読書は単に本を読むことだけでなく、「次に何を読もうか」と心を躍らせる時間から、読み終えて「誰かに伝えたい」と思う心のときめきまで、幅広く捉えられています。cuebooksは、本好きの方々はもちろん、ものづくりに関心のある方々にとって、読書やカルチャーにまつわる出会いやコミュニケーションのきっかけとなる、開かれた場を提供することを目指しています。

書店内部

ネーミングに込められた思い

「cuebooks」という名前は、「cube(キューブ)」、「cue(キュー)」、そして「book(ブック)」を組み合わせた造語です。本の詰まった四角い箱が連なって物語を紡いでいくという意味に加え、「cue」には「きっかけ」という意味が込められています。物語の第一話のようなきっかけを生み出す場になってほしいという思いが込められています。

「cuebooks naha」の利用について

料金・お申し込み方法

棚のサイズは、約32cm四方です。総数は160棚が用意されています。
利用料金は以下の通りです。

  • 初回登録料(税込):5,000円

  • 月額料金(税込):4,500円、6,500円、8,500円(棚の位置によって価格が異なります)

大型書店ならではの特典

「cuebooks naha」では、大型書店ならではの特典が提供されます。

  1. 商品の陳列作業時に、ジュンク堂書店のエプロンを着用することができます。
  2. 棚主が一日店長として店番できる場所が設けられ、棚主同士や棚主と購入者のコミュニケーションのきっかけが提供されます。
  3. cuebooks内で、イベントを無料で企画・開催できます。

「cuebooks naha」概要

  • 所在地:沖縄県那覇市牧志1-19-29 D-naha2F(ジュンク堂書店 那覇店内)

  • プレオープン日:2026年8月14日(金)

  • グランドオープン日:2026年9月9日(水)

  • 営業時間:10:00~21:00

  • 定休日:ジュンク堂書店 那覇店に準じます

詳細は公式サイトや公式SNSアカウントで確認できます。

協力会社は以下の通りです。

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