知念実希人氏の新作ホラー小説『エゴサ厳禁』が読書メーター週間1位を獲得!シリーズ累計25万部突破の話題作

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読書メーター「読みたい本ランキング」で第1位に

日本最大級の書評サイト「読書メーター」では、2026年4月11日から4月17日の集計期間において、『エゴサ厳禁』が「読みたい本ランキング」単行本部門で第1位に輝きました。発売前から高い期待が寄せられていることがうかがえます。

恐怖を煽る第1弾PVが公開

物語の世界観を凝縮した第1弾PVも公開されました。「アイコレクターとは何者か?」「被害者の眼球はどこへ消えたのか?」といった問いかけが視聴者の不安を煽り、本作の不気味な仕掛けをいち早く体感できる内容となっています。

最新刊『エゴサ厳禁』:次は、あなたの「目」が狙われる

シリーズ第3弾となる『エゴサ厳禁』は、現代人の承認欲求を象徴する「エゴサーチ」をテーマに描かれています。

あらすじ

都内で発生した連続猟奇殺人事件では、被害者全員の眼球が跡形もなくくり抜かれていました。父を殺された大学生・深山遥香は、犯人「アイコレクター」の正体を暴くため、ある私立探偵に接触します。なぜ犯人は「目」を奪うのか、そしてなぜこの本を読み終えるまで「エゴサ」をしてはいけないのか。物語のラスト一行で真実を知ったとき、スマートフォンを使うのが恐ろしくなるでしょう。

シリーズ累計25万部突破!「厳禁」シリーズが支持される3つの理由

「厳禁」シリーズは、その独特のスタイルと没入感で多くの読者から支持されています。

  • 圧倒的な没入感
    スマートフォンサイズの特殊判型を採用し、左ページに本文、右ページにスマホ画面が配置されることで、リアルタイムで物語が進行するような感覚を味わえます。

  • 「体験型」の恐怖
    単に物語を読むだけでなく、読者自身が事件の目撃者、あるいは当事者となっていくような体験型の恐怖を提供します。

  • 30分で読破(タイパの追求)
    152ページの中に凝縮された仕掛けにより、忙しい現代人でも短時間で満足度の高いホラーミステリーを楽しむことができます。

商品概要

  • タイトル: エゴサ厳禁

  • 著者: 知念実希人

  • 判型: 165mm×85mm(スマホサイズ特殊判型)

  • 発売日: 2026年5月20日

  • 定価: 770円(税込)

著者プロフィール

知念実希人氏は1978年沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学を卒業し、2011年に『レゾン・デートル』でデビューしました。『仮面病棟』『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』などで本屋大賞に5度ノミネートされるなど、本格ミステリーからホラーまで、常に時代の最先端を行くストーリーテラーとして知られています。

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