第4回未来屋54字の文学賞が開催、「未来」「夢」をテーマに短編小説を募集
株式会社未来屋書店は、大ヒットシリーズ『54字の物語』(PHP研究所刊)の企画・編著者である氏田雄介氏を選考委員長に迎え、第4回未来屋54字の文学賞を開催します。9マス×6行の正方形の原稿用紙に、わずか54字で物語を紡ぐという、究極の短編小説を募集する文学賞です。

応募概要
今回の募集テーマは「未来」と「夢」です。ご自身で考えたオリジナルの「54字の物語」をハガキで投稿してください。応募ハガキは未来屋書店の店頭で配布されますが、無くなり次第終了となります。
-
募集テーマ: 「未来」「夢」
-
募集期間: 2026年4月20日(月)~2026年6月8日(月)
応募に関する詳細は、2026年4月20日午前10時より以下のサイトで確認できます。
第4回未来屋54字の文学賞
作品の選考と発表
「54字の物語」著者である氏田雄介さん、未来屋書店、PHP研究所児童書出版部が優秀作品を決定します。優秀作品は2026年7月6日(月)に、作者名とともにPHP研究所および未来屋書店の公式ホームページにて発表される予定です。
各賞と賞品
受賞者には以下の賞品が贈られます。
-
最優秀賞(1作品)
-
受賞作品が彫り込まれたトロフィー
-
氏田雄介氏の講評つきサイン色紙
-
2,000円分の図書カード
-
-
優秀賞(2作品)
-
受賞作品が彫り込まれたトロフィー
-
氏田雄介氏の講評つきサイン色紙
-
1,000円分の図書カード
-
-
入賞(7作品)
-
氏田雄介氏の講評つきサイン色紙
-
500円分の図書カード
-

第3回受賞作品例
過去には以下のような作品が受賞しています。
「春色のコートがお気に入りだった母。一緒に迎えたかった門出の日、緊張でこわばるスーツの背を桜風がふんわり押す。」

「『人類初の月面着陸おめでとうございます!今の心境は?』宇宙飛行士を待っていたインタビュアーがマイクを向けた。」
審査員紹介
氏田雄介氏(企画作家)
平成元年、愛知県生まれ。1話54文字の超短編集「54字の物語」シリーズ(PHP研究所)をはじめ、世界最短の怪談集「10文字ホラー」シリーズ(星海社)、当たり前のことを詩的な文体で綴った『あたりまえポエム』(講談社)など、多数の著書があります。また、「ツッコミかるた」や「ブレストカード」といったゲームの企画も手がけています。
54字の物語シリーズについて
9マス×6行の「正方形の原稿用紙」に収められた「54字の物語」は、短いながらも「意味がわかるとゾクゾクする」究極の短編小説として、X(旧Twitter)をはじめとするSNSで話題を集めています。
氏田雄介さんによる書籍『54字の物語』シリーズでは、ページをめくると「物語の解説」があり、一つの物語で二度も三度も楽しめる構成が特徴です。最新刊『54字の物語 未来』は「未来」をテーマにした90話を収録し、2026年5月中旬に発売される予定です。

未来屋書店公式ホームページ: http://www.miraiyashoten.co.jp



コメント