作品概要
本作は、2010年に三人の少年たちが成し遂げたひと夏の完全犯罪と、その15年後に巻き起こる誘拐事件が描かれる、極上のタイムリミット×青春ミステリです。過去と現在が複雑に絡み合う物語は、発売前から大きな反響を呼んでいます。
「続きが気になって、徹夜で一気読みしました」「この夏一番のおすすめです!」「読み終わって、タイトルの本当の意味が分かった」「自分にとっての大切なものについて、しみじみ考えました。素晴らしい読書体験をありがとうございました」といった声が寄せられています。
著名人からのコメント
作家・弁護士の五十嵐律人さん、芸人・弁護士のこたけ正義感さんからも、本書への絶賛コメントが届いています。
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「究極の罪と罰。かつての少年たちの選択と決断に心が震えた。」――五十嵐律人(作家・弁護士)
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「完全犯罪にも経年劣化は訪れる。静かに生まれたひび割れが、すべてを変えていく。」――こたけ正義感(芸人・弁護士)
あらすじ紹介マンガと試し読み
本作のあらすじ紹介マンガが公開されています。





これらのあらすじ紹介マンガは、特設サイトからもご覧いただけます。また、本作の冒頭試し読みも公開中です。真夏の早朝に起きた大胆不敵な誘拐劇と、その引き金となった15年前の「完全犯罪」の入り口までをお楽しみいただけます。少年たちが成し遂げた「完全犯罪」の鍵となる「法律談義」にも注目です。
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冒頭試し読みはこちら:https://www.shinchosha.co.jp/book/352235/preview/
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電子書籍版・試し読みはこちら:https://ebook.shinchosha.co.jp/book/E067591/
著者からのコメント

書籍内容紹介
2025年8月、朝。とある誘拐事件が日本全土を震撼させました。犯人からのメッセージは、「あの夏の真犯人は名乗り出よ、さもなくば諸君らの大切な”方舟ちゃん”の命を頂戴する」というものでした。これは、かつて法の死角を突く鬼手で完全犯罪を成し遂げた三人の少年に対する宣戦布告です。タイムリミットは今夜10時。三時間ごとに少年たちの個人情報が暴かれていきます。あの頃は失うものが何もなかった少年たちが、15年の時を経て、再び究極の選択を迫られます。最後に選ぶのは友情か、それとも裏切りか。極限のノンストップミステリです。
著者紹介:結城真一郎(ゆうき・しんいちろう)

1991年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業。2018年、『名もなき星の哀歌』で新潮ミステリー大賞を受賞しデビューしました。2021年には「#拡散希望」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。同短編を収録した『#真相をお話しします』は、2023年本屋大賞にノミネートされました。そのほかの著作に『救国ゲーム』『難問の多い料理店』『どうせ世界は終わるけど』などがあります。
書籍データ
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タイトル:少年ABCの完璧な選択
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著者名:結城真一郎
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発売日:2026年8月26日(水)
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造本:四六判ソフトカバー
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定価:2,090円(税込)



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