はやみねかおる氏「名探偵夢水清志郎」シリーズが17年ぶりに復活、公式ファンクラブサイトで連載開始

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「名探偵夢水清志郎」シリーズが17年ぶりに復活

はやみねかおる氏と講談社青い鳥文庫による名作シリーズ「名探偵夢水清志郎」が、17年ぶりに復活し、2026年9月10日(木)より公式ファンクラブサイト「赤い夢学園」で最新作の連載がスタートします。

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累計360万部を超える人気シリーズ

「名探偵夢水清志郎事件ノート」シリーズは、1994年から2009年までの15年間で14冊が刊行され、シリーズ累計360万部を超える大人気作品です。

主人公の夢水清志郎は「名探偵」と自称していますが、もの忘れの名人でもあります。そんな「迷」探偵の世話をするのが、隣に住む岩崎家の三姉妹、亜衣、真衣、美衣です。謎の怪人や奇妙な館など、本格的な推理とぞくっとするような事件が展開されます。

シリーズ本

このシリーズは、東京大学の学生が「小学校のころに読んでいた本」として常に作品名を挙げるほか、2025年にジュンク堂書店池袋本店で開催された「あなたの推しの名探偵は?」総選挙で1位を獲得するなど、子どもから大人まで幅広い世代に支持されています。2011年から2014年には、セカンドシーズンとして「名探偵夢水清志郎の事件簿」シリーズが3冊刊行されました。

キャラクターの人気も高く、年1回行われる「赤い夢学園総選挙」では2年連続で2位に輝いています。コミカライズやドラマ化もされており、特に30代以下の熱烈なファンが多いのが特徴です。「殺人事件がいっさい登場しない」安心感から、親子で愛読する家庭も増えているとのことです。

夢水清志郎の全身イラスト

高校生になった三姉妹と新たな謎に挑む

今回の「赤い夢学園」での新連載では、高校生になった亜衣、真衣、美衣が、夢水清志郎とともに新たな事件に挑みます。シリーズ最終刊『卒業 〜開かずの教室を開けるとき〜』(はやみねかおる/作 村田四郎/絵 講談社)の刊行から17年を経て、再び名探偵夢水清志郎との謎解きが楽しめます。

はやみねかおる氏からのメッセージ

作者のはやみねかおる氏からは、「自分の作品を読んで『おもしろかった』と言ってもらえるのが、なによりもうれしいです。復活した夢水の物語を、いっしょに楽しんでください。」とのメッセージが寄せられています。

はやみねかおる氏

連載媒体と購読方法

新連載は、はやみねかおる公式ファンクラブ「赤い夢学園」で月1回連載されます。

  • 連載媒体: はやみねかおる公式ファンクラブ「赤い夢学園」
    https://cocreco.kodansha.co.jp/akaiyume

  • 連載形式: 月1回

  • 購読方法: はやみねかおる公式ファンクラブ「赤い夢学園」有料会員に登録することで購読できます。第1話は無料会員や会員登録がない方も購読可能です。

はやみねかおる公式ファンクラブ「赤い夢学園」とは

「赤い夢学園」は、2024年に発足した作家・はやみねかおる氏の公式ファンクラブです。『名探偵夢水清志郎』『都会のトム&ソーヤ』『怪盗クイーン』など、累計600万部を超える人気シリーズのファンが集い、世代を超えて交流しています。

はやみねかおる公式ファンクラブ「赤い夢学園」のイラスト

「学園名簿」と呼ばれるキャラクター図鑑や、全刊行作品を掲出した「図書室」など、子どもから大人まで無料で楽しめるコンテンツが満載です。さらに深く学園の活動を楽しみたい方のために、以下の有料会員コースも用意されています。

  • ベーシック会員: 月額550円(税込)

  • プレミアム会員: 年額11,000円(税込)

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