イベント概要
『死ぬまでに読みたい1000冊』は、小説などのフィクションから科学、哲学、回想録、歴史書、エッセイまで、幅広いジャンルの本を紹介するブックガイドです。本書の刊行を記念して行われる今回のオンラインイベントでは、監訳者である柴田元幸氏が司会兼通訳を務め、著者のジェイムズ・マスティック氏と本書の魅力について深く掘り下げた対談を行います。
長年書店の仕事に携わってきたマスティック氏が本書に込めた思いや、簡単な書籍内容の紹介などが語られる予定です。また、Q&Aの時間も設けられており、参加者は本書に関して、あるいは著者や監訳者への質問を直接投げかけることができます。お二人の時間の許す限り回答が寄せられるとのことです。
柴田氏に通訳していただきながらの進行となるため、多くの時間が取れない可能性があることをご承知おきください。
トークイベントの内容は変更の可能性もあります。
開催詳細
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日時: 2026年7月8日(水)20:00~21:00(受付開始時間19:50~)
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参加条件: 無料
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開催形態: オンライン配信(ZOOMウェビナー)
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申込方法: 以下のURLよりお申し込みください。
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主催: すばる舎
出演者プロフィール
James Mustich(ジェイムズ・マスティック)氏
書店員、編集者、文筆家として活動しています。1977年にプリンストン大学を卒業後、1980年代初頭に独立系書店の書店員としてキャリアをスタートさせました。1986年からは20年間にわたり、通販書籍カタログ「A Common Reader」の社長兼発行人を務めました。2007年にはオンラインマガジン「バーンズ&ノーブル・レビュー」の創刊編集者となり、2017年には「バーンズ&ノーブル・ポッドキャスト」の創設エグゼクティブプロデューサーとして、数々の著名な作家へのインタビューを実施しました。14年かけて執筆された『1,000 Books to Read Before You Die』(2018年、邦訳版が本書)は、ワシントンポスト紙で「年間ベスト・ノンフィクション」の1冊に選ばれ、「究極の生涯読書リスト」と絶賛されました。
柴田元幸(シバタ モトユキ)氏
1954年東京都生まれの米文学研究者、翻訳家であり、東京大学名誉教授です。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウン、スチュアート・ダイベックなど、アメリカ現代文学を中心に多数の翻訳を手がけています。2010年にはトマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞し、2017年には早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞しました。著書には、講談社エッセイ賞受賞の『生半可な學者』(白水社)、第27回サントリー学芸賞受賞の小説論集『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)などがあります。文芸誌「MONKEY」(スイッチ・パブリッシング)の責任編集も務めています。

この機会に、読むことの喜びを再発見し、新たな一冊との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。



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