広島本大賞ノミネート作家・河邉徹氏の最新作『ムーンレター』が発売!東京・大阪でサイン会も開催

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作品概要

本作は、過去の経験からトラウマを抱える主人公・大樹が、叶わぬ願いを抱く少女・彗花と出会う物語です。未来や過去に手紙を送ることができるという月渡神社の伝説によって、ふたりの運命が交錯していく青春ファンタジーとなっています。

<あらすじ>
月渡神社にあるポストは、未来や過去に手紙を送ることができるという。その対価は大切な記憶を失うこと。かつて自分が描いた空想の絵が、母の死に繋がったと信じている高校生の大樹は、それ以来空想の絵を描けなくなっていました。そんな彼の前に、余命宣告を受けた同級生の彗花が現れます。彼女の願いは、二十八歳の自分が見るはずだった彗星をその目で見ること。叶うはずない願いを抱く彗花を、大樹は月渡神社へ連れて行くのですが……。願いを叶えるために二人が失うものとは。分かたれた星の路が再び交わる、切なくも優しい青春ファンタジーです。

サイン会イベント情報

『ムーンレター』の発売を記念し、著者である河邉徹氏のサイン会が東京と大阪で開催されます。イベントに参加された方には、河邉徹氏が自ら撮影した「月のフォトカード」が特典としてプレゼントされます。各書店で異なる絵柄のフォトカードが用意されていますので、ぜひこの機会にご参加ください。

紀伊國屋書店 梅田本店

月のフォトカード(梅田本店)
紀伊國屋書店 梅田本店でお買い上げの方には、河邉徹氏が撮影したこちらの絵柄の「月のフォトカード」が特典としてつきます(※デザインは変更になる場合があります)。

ジュンク堂書店 池袋本店

月のフォトカード(池袋本店)
ジュンク堂書店池袋本店でお買い上げの方には、河邉徹氏が撮影したこちらの絵柄の「月のフォトカード」が特典としてつきます(※デザインは変更になる場合があります)。

書籍情報

  • タイトル: 『ムーンレター』

  • 発売⽇: 2026年8⽉19日

  • 判型: 四六判

  • 定価: 1,870円 (税込)

  • 著者: 河邉徹

  • 出版社: 双葉社

著者プロフィール

河邉徹氏

河邉徹(かわべ とおる)
1988年、兵庫県生まれ。関西学院大学文学部卒業。バンドWEAVERのドラマーとして2009年にメジャーデビューし、バンドでは作詞を担当しています。2018年に『夢工場ラムレス』で小説家デビューを果たし、2作目の『流星コーリング』では第10回広島本大賞(小説部門)を受賞しました。その他の著書に『蛍と月の真ん中で』『ヒカリノオト』『ひだまりのストリート・ピアノ』などがあります。

関連情報

音楽ユニット「ShoyuSound」と河邉徹氏が手掛ける、小説『ムーンレター』をイメージしたオリジナル楽曲『Moon Letter』も配信中です。

Moon Letter楽曲イメージ

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