池井戸潤氏最新作『ハヤブサ消防団 森へつづく道』8月5日発売!書影公開と多彩な刊行記念企画を実施
株式会社集英社は、池井戸潤氏の最新作『ハヤブサ消防団 森へつづく道』を2026年8月5日(水)に発売すると発表しました。本作は、ドラマ化され、柴田錬三郎賞を受賞した人気ミステリの待望の続編で、集英社創業100周年記念作品の第一弾となります。今回、書影が初公開され、サイン会やぎふ長良川花火大会へのTシャツ提供、Kindle Unlimitedキャンペーンなど、多岐にわたる刊行記念企画が実施されます。
書影初公開と作品内容
本作の書影が初めて公開されました。

物語は、ミステリ作家の三馬太郎が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年が経ったところから始まります。地元消防団の一員として多忙な日々を送る中、太郎はとある文学賞にノミネートされます。最大のライバル候補は、美貌の歴史ミステリ作家・北原未南ですが、彼女に不可解な疑惑が持ち上がります。
一方、八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見される事件が発生します。太郎は事件の真相を探るうち、町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれていくという内容です。
著者インタビュー・対談情報
池井戸潤氏のインタビューや対談企画が、以下の雑誌に掲載されます。
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「小説すばる」8月号(2026年7月16日(木)発売):『ハヤブサ消防団 森へつづく道』刊行記念インタビュー「過去と現在の「接点」を探して」
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「青春と読書」8月号(2026年7月20日(月・祝)発売):特集対談『ハヤブサ消防団 森へつづく道』池井戸潤氏と逢坂剛氏による「自分の領土を、どんどん開拓する。作家は、「馬力」で勝負です。」
刊行記念サイン会
『ハヤブサ消防団 森へつづく道』の刊行を記念し、サイン会が開催されます。
【サイン会開催概要】
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日時:2026年8月8日(土)14時~
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場所:ACADEMIA 港北店(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1 ノースポートモール3F)
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定員:100名
本サイン会は、店頭で『ハヤブサ消防団 森へつづく道』を予約または購入した方が対象で、先着順となります。詳細は以下のページで確認できます。
ぎふ長良川花火大会とのコラボレーション
岐阜市の夏の風物詩である「ぎふ長良川花火大会」を、『ハヤブサ消防団 森へつづく道』オリジナルTシャツで応援する企画が実施されます。第4回大会の運営ボランティアが、作品名入りのオリジナルTシャツを着用し、大会を盛り上げます。

【第4回ぎふ長良川花火大会開催概要】
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日時:令和8年8月8日(土)19時30分~20時40分頃まで(小雨決行。荒天、増水時は8月22日(土)に延期)
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会場:岐阜市長良川河畔 長良橋下流~金華橋上流
Kindle Unlimitedキャンペーン
Amazonが提供する電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」にて、ダイヤモンド社、集英社、文藝春秋、講談社の4社が連携し、「駅伝」形式の電子書籍キャンペーンが開催されています。
集英社は、2026年7月1日(水)から8月31日(月)までを「夏区間」とし、池井戸潤氏の既刊作品を期間限定で配信します。新刊『ハヤブサ消防団 森へつづく道』と合わせて、この機会に池井戸潤作品の世界を楽しめます。
キャンペーンの詳細は以下のサイトで確認できます。
これらの施策のほか、全国の書店でも『ハヤブサ消防団 森へつづく道』を中心に、池井戸潤氏の作品が大きく展開される予定です。2026年8月5日(水)の発売に注目が集まります。
『ハヤブサ消防団』特設サイトはこちらです。
書誌情報
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書名:『ハヤブサ消防団 森へつづく道』
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著者名:池井戸潤
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発売日:2026年8月5日(水)
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定価:2,000円+税
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ページ数:440ページ(予定)
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判型:四六判ソフトカバー
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ISBN:978-4-08-770063-3
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発行:株式会社集英社
著者プロフィール
池井戸 潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれの作家です。慶應義塾大学を卒業後、1998年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビューしました。主な受賞歴として、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞、2023年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞があります。
代表作には「半沢直樹」シリーズ、『下町ロケット』シリーズ、『シャイロックの子供たち』『空飛ぶタイヤ』『民王』『七つの会議』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』『花咲舞が黙ってない』『アキラとあきら』『俺たちの箱根駅伝』『ブティック』などがあります。



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