世界500万部突破のロマンス・ミステリー『相続ゲーム』ついに完結!
世界中で500万部を突破した人気ロマンス・ミステリー小説『相続ゲーム』シリーズの完結巻、『相続ゲーム3 最後の賭け エイブリーと消えた後継者 完結巻』が、株式会社マガジンハウスより全国の書店およびインターネット書店にて発売されました。発行元は株式会社日之出出版です。

一夜にして大富豪となった女子高生と4人の御曹司が織りなす物語
見ず知らずの大富豪トバイアス・ホーソーンから莫大な遺産を相続することになった女子高生エイブリー。相続の条件は、トバイアスが残した大豪邸で1年間過ごすことでした。
「なぜ自分が相続人となったのか?」「トバイアスと自分にはどんな接点があるのか?」
エイブリーは、秘密の通路や仕掛けだらけの大豪邸を舞台に、心を惑わす4人の御曹司たちとともに、ホーソーン家に隠された謎へと挑んでいきます。遺言に隠された暗号、一族を巡る陰謀、そして予測不能な恋の駆け引きが絡み合う、スリル満点のロマンス・ミステリーです。

完結巻『相続ゲーム3』で明かされる驚愕の真実
第3巻では、大富豪がエイブリーを相続人に指名した驚愕の理由がついに明らかになります。様々なプレッシャーや危機に日々さらされつつも、ホーソーン4兄弟の助けもあり、エイブリーが亡きトバイアスの遺産を相続する条件である「大豪邸で1年間過ごすこと」が満たされるまで、あと数週間に迫っていました。
そんなある日、エイブリーに助けを求める訪問者が現れ、大きなトラブルを巻き起こします。徐々に明かされるトバイアスの過去、用意周到に仕掛けられた謎と罠、新たな敵の出現……。エイブリーと4兄弟は、白熱する頭脳戦と心理戦に勝つことができるのか。そして、トバイアスはなぜエイブリーを相続人に選んだのか。大富豪の驚愕の遺志がついに明らかになる、謎解きミステリー完結巻です。

海外で熱狂的支持、累計500万部突破!日本でもファン急増中
本シリーズは10代を中心に海外で熱狂的な支持を集め、累計500万部を超えるベストセラーとなりました。「ニューヨーク公共図書館の年間最優秀YAブック」にも選出されるなど、高い評価を獲得しています。さらに、世界的なYAムーブメントを牽引する米・ライオンズゲート・テレビジョンが映像化に乗り出したことで、国際的な注目が一段と高まっています。

国内でも書店員やレビュアーから絶賛の声が相次いでおり、「元祖カリスマ書店員」として知られる代官山 蔦屋書店の間室道子さんは、宝島社『このミステリーがすごい!2026年版』の「読書のプロが選ぶ『私のベスト6』」で第1位、早川書房『ミステリマガジン』の「わたしのベストテン」で第2位に本作を選出しています。また、本作は「第2回 10代がえらぶ海外文学大賞」の一次投票でも選出されました。書店員やミステリー読者だけでなく、物語と同世代の10代読者からも注目が集まり始めています。
著者・訳者情報
著者:ジェニファー・リン・バーンズ(JENNIFER LYNN BARNES)

オクラホマ州タルサ生まれ。ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家であり、20冊以上のヤングアダルト小説を執筆しています。フルブライト奨学生でもあり、心理学、精神医学、認知科学の修士号を取得。2012年にイェール大学で博士号を取得し、オクラホマ大学で心理学とプロフェッショナルライティングの教授を務めました。19歳で処女小説『ゴールデン』を執筆し、大学在学中に5冊の著書を出版。「相続ゲーム」シリーズで「ニューヨーク公共図書館の年間最優秀YAブック」に輝いた他、エドガー賞など数々の賞レースにノミネートされるなど、一躍ブレイクを果たしています。
訳者:代田亜香子(だいた・あかこ)
神奈川県出身。立教大学英米文学科卒。英米文学翻訳家。代表作に「プリンセス・ダイアリー」シリーズ(静山社)、「アリー・フィンクルの女の子のルール」シリーズ(河出書房新社)、「メディエータ」シリーズ(理論社)、「ペンダーウィックの四姉妹」シリーズ(小峰書店)、「ひみつの地下図書館」シリーズ(ほるぷ出版)、『モアナと伝説の海2』『リトル・マーメイド』『バズ・ライトイヤー』『ベイマックス』『塔の上のラプンツェル』(小学館)などのディズニー/ピクサー作品の邦訳など多数手掛けています。
書籍情報
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書名:相続ゲーム3 最後の賭け エイブリーと消えた後継者 完結巻
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著者:ジェニファー・リン・バーンズ(著)代田亜香子(訳)
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発売日:2026年4月23日
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価格:2,090円(税込)
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仕様:四六判・並製
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ISBN:978-4-8387-3382-8
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発行:株式会社日之出出版
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発売:株式会社マガジンハウス
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