発売される新刊ラインナップ
『鬼の花嫁エピソード0 ~それぞれの追憶~』

著者:クレハ、イラストレーター:白谷ゆう
価格:税込737円(本体670円+税)
家族にないがしろにされて育った平凡な高校生・柚子と、あやかしの頂点に立つ鬼・玲夜の出会う前の軌跡を辿る物語です。千夜と沙良の馴れ初め話や、若き玲夜の孤高の青春、花梨の幼少期から現在、そして初めて“花嫁”となった女性についての短編4つが収録されています。
『世界の色をすべて君に』

著者:くじら、イラストレーター:ふすい
価格:税込935円(本体850円+税)
学校にも親にも、そして自分にもうんざりしていた高校生の梨久は、眼が見えない少女・祈莉と出会います。祈莉は梨久に「君さ、どうせ暇でしょ。ずっとそばにいて私の世界に色をつけて」と語りかけます。梨久は見える世界を言葉で伝え、同時に点字を教わる日々の中で、祈莉に惹かれていきます。しかし、彼女の眼の病は命をも脅かすものでした。たった1年、しかし永遠に忘れない二人の絆を描いた究極の純愛ストーリーです。
『青すぎる春を僕らは翔ける』

著者:笠原零、イラストレーター:ゆべ
価格:税込759円(本体690円+税)
夢に向かって突き進む高校2年生の犬飼つなぐは、清水輝央という人物の書く文字に魅了され、彼のいる高校に転入します。「僕は輝央くんと書道がしたいです!」と詰め寄るつなぐに、輝央は「残念だけど、この学校に書道部はもうないよ」と衝撃の事実を伝えます。つなぐは輝央と書道をするために“書道パフォーマンス部”を創設し、夢を叶えるために奔走します。その思いに突き動かされた輝央も、「お前の夢、俺が一緒に叶えてやるよ」と再び書道の道に戻ることを決意します。胸アツな青春ボーイズライフが描かれています。
『後宮のガリレオ2』

著者:野月よひら、イラストレーター:藤実なんな
価格:税込836円(本体760円+税)
白蓮妃の事件がひと段落し、科学オタクの女官・麗麗は美貌の宦官・冥焔に時折駆り出されつつも、平穏な毎日を過ごしていました。しかし、それも束の間。香の香りを嗅ぐと首を絞められるという“皇太后の呪い”により、再び死者が出てしまいます。後宮中が恐怖に包まれる中、「呪いではなく、ただの自然現象です」と麗麗の血がまたも騒ぎ出します。立て続けに起き始めた呪いの真相を、冥焔と共に解決していく麗麗。しかし、複数の真相が重なる先で、冥焔の“ある秘密“が明らかになる後宮科学ミステリーです。
『親友にすべて奪われた毒巫女が最強結界師の子を身籠りました』

著者:緋村燐、イラストレーター:御子柴リョウ
価格:税込792円(本体720円+税)
結界の糸を作る巫女として高い霊力を持っていた藤花は、親友の緑子と優しい婚約者に恵まれていました。しかし、妖魔に襲われたことで一変します。顔に残った痣のせいで「毒巫女」と虐げられ、藤花の婚約者はいつしか緑子のものに。絶望の中、最強の結界師・巽に糸を見初められ、「俺が痣も絶望もすべて消し去ってやる」と求婚されます。子を成せば痣が消えると知り花嫁となった藤花。愛なき結婚のはずが、巽から宝物のように扱われ愛を注がれていきます。懐妊し幸せな藤花を許せない緑子は、流産させようと画策する物語です。
『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』

著者:山崎つかさ、杓文字。、イラストレーター:夏目レモン
価格:税込792円(本体720円+税)
帝都の華族の長女として生まれた花緒に、妖の王へ捧げられる生贄の証である痣が突然現れます。痣をきっかけに触れる者を呪う「人殺しの血」と忌み嫌われるようになった彼女を待っていたのは、歴代最強と謳われる黒蛇・桜河でした。命を捧げる覚悟をしていた花緒でしたが、「俺はもうお前を離したくない」と、なぜか過保護なまでに甘やかされます。しかも生贄の真の役目は、毒気を浄化する特別な巫女となることでした。やがて花緒も強大な力を開花させていきます。孤独な少女が最強の王に見出され、深く愛されるまでの物語です。
関連情報
これらの小説の基盤となる小説投稿サイトは以下の通りです。



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