「DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人」がSCRAP出版史上初の累計10万部突破! 直木賞作家 道尾秀介氏とSCRAPによる本格犯罪捜査ゲーム

おすすめの最新情報
この記事は約3分で読めます。

ゲームの概要と魅力

2022年11月に発売された『DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人』は、供述調書や新聞記事、現場写真など、本物と見まがうような「リアルな捜査資料」を手に、プレイヤー自身が事件を解決する本格犯罪捜査ゲームです。

道尾秀介氏による緻密でドラマチックな物語と、SCRAPが得意とする体験型ギミックが融合した本作は、発売直後から大きな話題を呼びました。全国紙や小説誌、情報誌、SNSなどで反響を呼び、度重なる重版を記録しています。

本シリーズの最大の特徴は、読者が「推理小説の主人公」として物語に介入できる点にあります。まるで探偵になったかのような体験を自宅で楽しむことができます。

フリーライター立花未知留の名刺と連絡用サイトが表示されたスマートフォン

手書きの文字と人体図が描かれた報告書の一部

テーブルの上に散らばった探偵ゲームの捜査資料一式

シリーズの展開

2023年9月には第2弾となる『DETECTIVE X CASE FILE #2 ブラックローズ』も発売され、シリーズ全体での勢いはさらに加速しています。現在も「DETECTIVE X」シリーズは、全国の書店およびリアル脱出ゲーム店舗、Amazonなどで取り扱われています。

『DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人』商品概要

DETECTION X 御仏の殺人 パッケージデザイン

  • ストーリー
    過去の未解決事件に関するルポを連載している記者から、あなた宛に手紙が届きます。2010年に起きたある寺での住職殺害事件を解決に導き、連載を続けたいという内容です。手紙には、寺や宿坊の間取り図、被害者のインタビュー記事、解剖報告書、現場写真、ビデオ映像、現場で検出された指紋、容疑者たちの取り調べ調書など、門外不出であるはずの警察資料の一部も同封されています。あなたは資料を元に捜査することを決め、記者の連絡用サイトにアクセスします。容疑者たちが見せる裏の顔、不可解な被害者の日記、見つからない凶器──。さまざまな事象が複雑に絡み合ったこの事件を、あなたは解決することができるでしょうか?

  • プレイ形式

    • プレイ人数:1〜4人推奨

    • 想定所要時間:3~4時間

    • 場所:オンライン

  • サイズ/内容物

    • 外箱:294×221×31mm

    • 内容物:インビテーション、名刺、手紙×2枚、雑誌記事のコピー、封筒(捜査資料一式)

  • 価格
    4,950円(税込)

  • 必須環境
    インターネットに接続できる端末が必要です。詳細は特設サイトにてご確認ください。

  • 関連サイト

SCRAPについて

SCRAPは、「リアル脱出ゲーム」をはじめとした様々な体験型イベントを企画運営しています。謎解きを通して「物語体験」を提供し、自分がリアルな主人公になれる体験、まだ誰も知らない世界に入れる体験を創造しています。テレビ局やレコード会社などとのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい体験型エンターテインメントを提供し続けています。

SCRAP出版について

2016年6月にSCRAPの出版レーベルとして設立されたSCRAP出版は、「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズや「リアル脱出ゲームブック」シリーズ、『すごいことが最後に起こる! イラスト謎解きパズル』など、謎解き専門書籍を多数発行しています。自宅でも楽しめる濃密な体験を提供しており、日本唯一の謎解き検定試験「謎検」の対策問題集も毎年発売し、好評を得ています。

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました