『ダクダデイラ』とは
『ダクダデイラ』は、インターネット上の掲示板やSNSなどに残されていた「不可解な記録」を収集・編纂したモキュメンタリー・ホラー小説です。小説投稿サイト「カクヨム」での連載中から、その異様なリアリティと過激な表現がSNSで話題となり、書籍化が決定しました。そして、書籍化発表後も話題が続き、発売前重版を達成しています。
物語のあらすじ
本書は、作者が過去十数年にわたって収集してきたネット上の怪文書を、誰かと共有したいという思いから投稿されたものに端を発しています。その中の一つである「ダクダデイラ」が表題となっています。
掲示板の片隅からSNSの暗部まで、幅広く怪文書を収集する中で、運営や通報により削除対象となった文書も多数含まれていました。書籍化にあたっての文書の選別により、ネット上では過激すぎたり、不道徳すぎたりして既に削除された文書も収録され、結果的に公開分より約1/3の増量となっています。
これらの禍々しい記録を広く共有できるようにとまとめられた本作には、一部極めて過激な表現が収録されています。そのため、心臓の弱い方は十分に注意してご一読ください。
ホラー作家・梨氏からの推薦コメント
本作に対し、ホラー作家の梨氏から推薦コメントが寄せられています。
「この素晴らしい作品と才能が世に放たれることに対し、いちファンとして大きな喜びと『知ーらない』という気持ちでいっぱいです。この作品はあまりにも度を越していて、私はただ拍手を送ることしかできませんでした。しばらくは誰も追いつけないのではないでしょうか。この書籍の刊行が、ホラーの歴史に刻まれる重大事件になることを願ってやみません。」
書誌情報
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書名:『ダクダデイラ』
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著者名:餅屋 䖸(もちや あり)
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発売日:2026年4月30日(木)※電子書籍同日配信
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定価:1,980円(本体1,800円+税)
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体裁:B6判 単行本
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頁数:402頁
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ISBN:9784047388284
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発行:株式会社KADOKAWA
詳細については、以下のKADOKAWAの公式サイトをご覧ください。



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