2026年4月7日発売の7作品
『サラダ記念日 新装版』俵万智

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――。口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人”とうたわれた第一歌集が、大ベストセラーの新組・新装版として登場します。
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文庫版/208ページ
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税込定価:693円(本体価格630円)
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ISBN:9784309422527
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新解説:大森静佳
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※電子書籍は5月以降に発売予定です。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
『抒情的恐怖群』高原英理

禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集です。土地の因縁、呪いの伝播、怪異との邂逅……現実が崩れ落ち、昏い狂気が立ち上がる、残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致を味わえます。
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文庫版/288ページ
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税込定価:1,210円(本体価格1,100円)
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ISBN:9784309422534
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解説:米光一成
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※電子書籍は6月以降に発売予定です。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
『短歌百物語』佐藤弓生

不穏な魅力を放つ短歌から生まれた百物語です。近現代歌人から柳田國男、夢野久作、中島敦、中原中也、山尾悠子まで、様々な短歌と掌編とが呼応し、そこはかとない静かな恐怖の響きに包まれます。
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文庫版/224ページ
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税込定価:1,210円(本体価格1,100円)
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ISBN:9784309422541
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※電子書籍の発売予定はありません。
『教育』遠野遥

またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配がいま始まる、予測不能な芥川賞作家による会心の初長編です。
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文庫版/224ページ
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税込定価:792円(本体価格720円)
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ISBN:9784309422626
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解説:吉川浩満
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※電子書籍も同日に発売いたします。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
『海暗』有吉佐和子

伊豆の御蔵島が、米軍射爆場に内定!想定外の大事件に巻き込まれ、翻弄される島民たちを描く、有吉佐和子の問題作が待望の復刊です。
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文庫版/402ページ
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税込定価:1,210円(本体価格1,100円)
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ISBN:9784309422558
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解説:高橋源一郎
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※電子書籍の発売予定はありません。
『花の物語』牧野富太郎/澁澤龍彦/杉浦日向子他

人生の折々、だれしもその傍らには、何らかの花、その思い出があるものです。それら「私の花」にまつわる気持ちを綴った文章の花束。執筆は柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子ら多士済々、花の名前もさまざまに集められています。
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文庫版/332ページ
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税込定価:1,078円(本体価格980円)
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ISBN:9784309422565
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解説:西口徹(編集部)
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※電子書籍の発売予定はありません。
『警視庁外事一課リエゾン班 亡命者』射場健司

大使館との連絡役・リエゾン班に赴任した捜査官・佐倉サク。毒ガス兵器で女性が襲撃される事件が起き、ロシア、CIA、公安、捜査一課の四つ巴のバトルに発展していきます。一気読み必至の長編警察小説です。
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文庫版/320ページ
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税込定価:968円(本体価格880円)
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ISBN:9784309422633
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新解説:大森静佳
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※電子書籍は6月以降に発売予定です。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
4月スポット企画の2作品
【4月16日発売】『地の底の記憶』畠山丑雄

選考委員激賞、新芥川賞作家による圧倒的筆力の鮮烈なデビュー作です。電波塔に見守られる架空の土地・宇津茂平を舞台に、100年を超えて紡がれる壮大な物語が展開されます。
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文庫版/232ページ
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発売日:2026年4月16日
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税込定価:990円(本体価格900円)
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ISBN:9784309422640
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解説:藤沢周
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※電子書籍も同日に発売いたします。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
【4月23日発売】『くもをさがす』西加奈子

カナダでの乳がん治療を綴った著者初のノンフィクション作品です。異国の地で自身を愛し生きることの喜びが、切実かつユーモラスに描かれています。第75回読売文学賞、書店員が選ぶノンフィクション大賞オールタイムベストを受賞した話題作です。
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文庫版/296ページ
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発売日:2026年4月23日
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税込定価:792円(本体価格720円)
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ISBN:9784309422510
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文庫版あとがき収録
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※電子書籍も同日に発売いたします。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
これらの新刊は全国の書店で発売されます。ぜひお手にとって、新たな読書の世界をお楽しみください。



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