『団地のふたり』コミカライズ新連載がスタート
JOUR創刊40周年攻勢の第4弾として、藤野千夜氏の話題作『団地のふたり』が、志村貴子氏の手により待望のコミカライズ新連載として登場します。50代の独身幼なじみ二人が織りなす、懐かしくも温かい団地での暮らしが描かれています。

『団地のふたり』作品あらすじ
イラストレーターでありながら現在はネットで不用品を売って生計を立てる奈津子(なっちゃん)と、大学の非常勤講師を掛け持ちする野枝(ノエチ)。50歳を迎え、共に独身の幼なじみ二人は、生家の築古団地で暮らしています。心地よい距離感の友情をほっこりと優しく描いた物語です。
『今、きみを救いたい』感動の最終回
約8年にわたり読者の心を揺さぶってきた本田恵子氏の衝撃作『今、きみを救いたい』が、ついに感動の最終回を迎えます。衝撃的な結婚生活から始まった物語の行く末、そして白帆と青矢が辿り着く愛の形が描かれています。

『今、きみを救いたい』作品あらすじ
白帆は社内でも有望な男性・透と結婚しますが、間もなく透からの激しい暴力が始まります。絶えない身体の生傷と増え続けるマンションの壁の穴。白帆はこの結婚から逃れられるのか、救いは訪れるのか、という物語です。
『狐面夫婦』怒涛のクライマックスへ
TVアニメ化でも話題となった『透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~』の岩飛猫氏が贈る、明治を舞台にした異類婚姻譚『狐面夫婦』がついにクライマックスを迎えます。罪人の男と女妖狐。打算と騙し合いから始まった夫婦関係の行方が描かれています。

『狐面夫婦』作品あらすじ
現世と隠世がまじりあう世界に、古めかしい日本家屋が一軒あります。そこに暮らすのは、人間の男と女狐の新婚夫婦。ふたりの仲睦まじい時を邪魔するのは、人喰い雀だけではありません。人と妖の暮らしは、昼はキケンで夜は甘い、明治を舞台に描かれる命と欲をめぐる【罪人の男×女妖狐】の”だまし愛”な異類婚姻譚です。
雑誌概要
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JOUR 2026年5月号
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発売日:2026年4月2日
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定価:700円(税込)
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判型:A5判
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発行元:株式会社双葉社


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