山村 京二

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第50回川端康成文学賞、古川真人氏の「近づくと遠ざかる船」に決定

日本で最も権威のある短篇小説賞、第50回川端康成文学賞が、古川真人氏の「近づくと遠ざかる船」に決定しました。受賞作は「文學界」2025年9月号に掲載された作品です。
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91歳、阿刀田高氏の最後の小説集『掌より愛をこめて』が5月27日に発売決定

短編小説の名手として知られる阿刀田高氏が、91歳にして最後の小説集『掌より愛をこめて 阿刀田高さいごの小説集』を2026年5月27日(水)に新潮社より刊行します。生涯900篇以上の作品を執筆してきた同氏による、36篇のショートショートが収められた掌編集です。
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河出文庫2026年4月の新刊9作品が発売!遠野遥『教育』、俵万智『サラダ記念日 新装版』など話題作が続々登場

河出書房新社は2026年4月に、河出文庫の新刊7作品とスポット企画2作品の計9作品を発売しました。芥川賞作家の遠野遥氏の初長編『教育』や、俵万智氏の大ベストセラー歌集『サラダ記念日 新装版』のほか、畠山丑雄氏のデビュー作『地の底の記憶』、西加奈子氏のノンフィクション『くもをさがす』などがラインナップされています。
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直木賞作家・小川哲氏の初エッセイ『斜め45度の処世術』が2026年4月17日に発売、刊行記念サイン会も開催されます

直木賞作家として注目を集める小川哲氏が、初の単独エッセイ『斜め45度の処世術』を2026年4月17日(金)に発売します。世間から少し浮いたSF作家ならではの視点から、日常のモヤモヤを解消するひねくれ者の処世術が詰まった一冊です。発売を記念してサイン会も開催されます。
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有吉佐和子『海暗』が待望の復刊!伊豆の孤島に突きつけられた“国家の決定”を描く傑作長編

有吉佐和子の問題作『海暗(うみくら)』が河出文庫より復刊されます。伊豆の孤島に米軍射爆場建設計画が持ち上がり、分断される島民たちの現実を描いた傑作長編です。時代を超えて読み継がれる有吉文学の真骨頂を、この機会にぜひご体感ください。
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【新刊発売記念】静岡県限定!『おまわりさんと招き猫』スタンプラリーでヤマダネココラボブックカバーをゲット

マイクロマガジン社より、ことのは文庫『おまわりさんと招き猫 月夜にはねる白ウサギ』が2026年4月20日に発売されます。発売を記念し、静岡県内の一部書店では、浜松発の人気キャラクター・ヤマダネコとの描き下ろしコラボイラストブックカバーがもらえるスタンプラリーが開催されます。また、東海エリア限定の特製しおりプレゼントキャンペーンも実施されます。
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日本のオーディオブック市場、2030年までに2億2,000万米ドル以上へ拡大予測 – フィクション、ノンフィクション、スマートフォンの動向とは

日本のオーディオブック市場は、文化的背景と技術進化に支えられ、着実な成長を続けています。2022年には世界第2位の市場規模に達し、2030年には2億2,000万米ドル以上に拡大すると予測されています。本記事では、フィクションやノンフィクションといったジャンル、スマートフォンの普及、サブスクリプションモデルの浸透など、日本のオーディオブック市場を形成する主要な動向について解説します。
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TVドラマ化話題作『団地のふたり』コミカライズ新連載!『JOUR5月号』4月2日発売

JOUR創刊40周年を記念し、藤野千夜氏原作『団地のふたり』のコミカライズ新連載が始まります。また、約8年にわたる連載を終える『今、きみを救いたい』の最終回や、『狐面夫婦』のクライマックスなど、注目作品が多数掲載された『JOUR5月号』が2026年4月2日に発売されます。
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小林早代子氏の新作『みんな、好きが下手』が5月20日に発売決定!令和の失恋小説として早くも話題に

読者の心に「めちゃくちゃ刺さる」と評される作家、小林早代子氏の新刊『みんな、好きが下手』が2026年5月20日に発売されます。SNSをテーマにした、痛々しくも瑞々しい令和の失恋小説です。
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Audible、読売文学賞受賞作 柴崎友香著『帰れない探偵』を豊田エリーの朗読で4月2日より配信開始

世界最大級のオーディオブックサービスAudibleは、第77回読売文学賞〈小説賞〉受賞作、柴崎友香さん著『帰れない探偵』を、俳優・豊田エリーさんの朗読で4月2日より配信開始しました。独自の物語世界が広がる本作を音声で楽しめます。
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